夕暮れに染まる並木道
ゆうぐれ に そま る なみきみち
Yuugure ni Soma ru Namikimichi
泣いている君は寄り添って
ない ている くん は よりそって
Nai teiru Kun ha Yorisotte
彼の事話した
かの こと はなし た
Kano Koto Hanashi ta
逢いたいのに会えない 辛さ分かるけど
あい たいのに あえ ない つらさ わか るけど
Ai tainoni Ae nai Tsurasa Waka rukedo
勘違いしてしまうよ きっと出逢う事が遅かっただけ
かんちがい してしまうよ きっと であう こと が おそか っただけ
Kanchigai shiteshimauyo kitto Deau Koto ga Osoka ttadake
君を照らす太陽になるから…
くん を てら す たいよう になるから …
Kun wo Tera su Taiyou ninarukara …
言いかけて止めたんだ
いい かけて とめ たんだ
Ii kakete Tome tanda
冬の日だまりのような
ふゆ の にち だまりのような
Fuyu no Nichi damarinoyouna
安らげる場所は 今僕じゃない
やすら げる ばしょ は いま ぼく じゃない
Yasura geru Basho ha Ima Boku janai
友達のままが長いから
ともだち のままが ながい から
Tomodachi nomamaga Nagai kara
君の恋 知っていたけど
くん の こい しって いたけど
Kun no Koi Shitte itakedo
いつも危なげに見えた
いつも あぶな げに みえ た
itsumo Abuna geni Mie ta
やっと笑顔になったね 月が出ていた
やっと えがお になったね がつ が でて いた
yatto Egao ninattane Gatsu ga Dete ita
「強引さ足りない」と言われ続けたこと
「 ごういん さ たり ない 」 と いわ れ つづけ たこと
「 Gouin sa Tari nai 」 to Iwa re Tsuzuke takoto
意味が分かった
いみ が わか った
Imi ga Waka tta
君が輝いているのは本気で
くん が かがやい ているのは ほんき で
Kun ga Kagayai teirunoha Honki de
彼を想ってるから?
かれ を おもって るから ?
Kare wo Omotte rukara ?
寂しさと恋心 間違えそうな時
さびし さと こいごころ まちがえ そうな とき
Sabishi sato Koigokoro Machigae souna Toki
誰にもあるよ
だれ にもあるよ
Dare nimoaruyo
君を照らす太陽になれたら
くん を てら す たいよう になれたら
Kun wo Tera su Taiyou ninaretara
きっと悲しませない
きっと かなし ませない
kitto Kanashi masenai
時が経つのも忘れ 話す二人
とき が へつ のも わすれ はなす ふたり
Toki ga Hetsu nomo Wasure Hanasu Futari
心の距離を埋めたくて
こころ の きょり を うめ たくて
Kokoro no Kyori wo Ume takute
すべてつつみ込むような愛情
すべてつつみ こむ ような あいじょう
subetetsutsumi Komu youna Aijou
持ち続けていきたい
もちつづけ ていきたい
Mochitsuzuke teikitai
大切に思ってくほど 臆病(おくびょう)になるのは
たいせつ に おもって くほど おくびょう ( おくびょう ) になるのは
Taisetsu ni Omotte kuhodo Okubyou ( okubyou ) ninarunoha
今日でやめるよ…
きょう でやめるよ …
Kyou deyameruyo …