遠い昔 子供の頃に祭りの夜店の前で
とおい むかし こども の ごろに まつり の よみせ の まえ で
Tooi Mukashi Kodomo no Goroni Matsuri no Yomise no Mae de
引っぱった ひもの先を見つめて
ひっぱ った ひもの さき を みつ めて
Hippa tta himono Saki wo Mitsu mete
いじけた事 思い出した
いじけた こと おもいだし た
ijiketa Koto Omoidashi ta
気持ちの端 結ばれた糸を
きもち の はじ むすば れた いと を
Kimochi no Haji Musuba reta Ito wo
必死になって たぐりよせる
ひっし になって たぐりよせる
Hisshi ninatte taguriyoseru
その先には一体何が付いているのだろう?
その さきに は いったいなに が つい ているのだろう ?
sono Sakini ha Ittainani ga Tsui teirunodarou ?
どんな輝いた時や気持ちも真空パックしておけないから 不安になる
どんな かがやい た とき や きもち も しんくう ぱっく しておけないから ふあん になる
donna Kagayai ta Toki ya Kimochi mo Shinkuu pakku shiteokenaikara Fuan ninaru
みんな一切合切 抱え込んだり 取っ替え引っ替えなんてしながら
みんな いっさいがっさい だえ こん だり とっかえ ひっ 替 えなんてしながら
minna Issaigassai Dae Kon dari Tokkae Hitsu enanteshinagara
今を生きてる
いま を いき てる
Ima wo Iki teru
部屋の天井に張り付いてる チカチカした照明の
へや の てんじょう に はりつい てる ちかちか した しょうめい の
Heya no Tenjou ni Haritsui teru chikachika shita Shoumei no
こんがらがったひもを見上げて
こんがらがったひもを みあげ て
kongaragattahimowo Miage te
不意に訪れたブルー
ふい に おとずれ た ぶるー
Fui ni Otozure ta buru^
気持ちの端 結ばれた糸を
きもち の はじ むすば れた いと を
Kimochi no Haji Musuba reta Ito wo
必死になって たぐり寄せる
ひっし になって たぐり よせ る
Hisshi ninatte taguri Yose ru
巻きついて 絡まって やがて心を締め付けた
まき ついて からま って やがて こころ を しめ づけ た
Maki tsuite Karama tte yagate Kokoro wo Shime Zuke ta
どんな輝いた時や気持ちも真空パックしておけないから 不安になる
どんな かがやい た とき や きもち も しんくう ぱっく しておけないから ふあん になる
donna Kagayai ta Toki ya Kimochi mo Shinkuu pakku shiteokenaikara Fuan ninaru
みんな一切合切 抱え込んだり 取っ替え引っ替えなんてしながら
みんな いっさいがっさい だえ こん だり とっかえ ひっ 替 えなんてしながら
minna Issaigassai Dae Kon dari Tokkae Hitsu enanteshinagara
今を生きてる
いま を いき てる
Ima wo Iki teru
その視線の先には必ず 僕らが進むべき道があるはず
その しせん の さきに は かならず ぼくら が すすむ べき みち があるはず
sono Shisen no Sakini ha Kanarazu Bokura ga Susumu beki Michi gaaruhazu
WonderlandでJump aroundだ
Wonderland で Jump around だ
Wonderland de Jump around da
活火山でサンバダンスだ
かっかざん で さんばだんす だ
Kakkazan de sanbadansu da
落下傘の旦那さんがマンダラの真ん中でダンダダン YEAH!
らっかさん の だんな さんが まんだら の まんなか で だんだだん YEAH!
Rakkasan no Danna sanga mandara no Mannaka de dandadan YEAH!
僕たちは悩んだ時や気持ちを
ぼく たちは なやん だ とき や きもち を
Boku tachiha Nayan da Toki ya Kimochi wo
ずっと忘れずにいれるから 生まれ変われる
ずっと わすれ ずにいれるから うまれ かわ れる
zutto Wasure zuniirerukara Umare Kawa reru
たとえ真っ白な糸が巻き付いても
たとえ まっしろ な いと が まき つい ても
tatoe Masshiro na Ito ga Maki Tsui temo
引き裂いて飛び立てるのなら また輝ける
びき さい て とび たて るのなら また かがやけ る
Biki Sai te Tobi Tate runonara mata Kagayake ru
その視線の先には必ず 僕らが進むべき道が続いてく
その しせん の さきに は かならず ぼくら が すすむ べき みち が つづい てく
sono Shisen no Sakini ha Kanarazu Bokura ga Susumu beki Michi ga Tsuzui teku