「いつでも諦めていいよ」と
「 いつでも あきらめ ていいよ 」 と
「 itsudemo Akirame teiiyo 」 to
君が突然つぶやくから
くん が とつぜん つぶやくから
Kun ga Totsuzen tsubuyakukara
流すつもりもなかった涙が
ながす つもりもなかった なみだ が
Nagasu tsumorimonakatta Namida ga
勝手に頬こぼれていく
かって に ほお こぼれていく
Katte ni Hoo koboreteiku
頑張れば頑張るほど
がんばれ ば がんばる ほど
Ganbare ba Ganbaru hodo
自分の限界を知る でも目を閉じれば
じぶん の げんかい を しる でも め を とじ れば
Jibun no Genkai wo Shiru demo Me wo Toji reba
いつか夢見た未来が僕をまだ手招きしてるよ
いつか ゆめみ た みらい が ぼく をまだ てまねき してるよ
itsuka Yumemi ta Mirai ga Boku womada Temaneki shiteruyo
君の手の温もりに触れたら
くん の ての あたたも りに ふれた ら
Kun no Teno Atatamo rini Fureta ra
それだけで強くなれる気がした
それだけで つよく なれる きが した
soredakede Tsuyoku nareru Kiga shita
今も解けない魔法が夢を見続ける怖さ弱さも
いま も とけ ない まほう が ゆめ を みつづけ る こわさ よわさ も
Ima mo Toke nai Mahou ga Yume wo Mitsuzuke ru Kowasa Yowasa mo
生きている輝きに変えて
いき ている かがやき に かえ て
Iki teiru Kagayaki ni Kae te
明日へまた 歩き出す理由をくれる
あした へまた あるき だす りゆう をくれる
Ashita hemata Aruki Dasu Riyuu wokureru
「大丈夫だよ、その涙は流してもいい涙だから」
「 だいじょうぶ だよ 、 その なみだ は ながし てもいい なみだ だから 」
「 Daijoubu dayo 、 sono Namida ha Nagashi temoii Namida dakara 」
見ても見ないふりしながら君は
みて も みな いふりしながら くん は
Mite mo Mina ifurishinagara Kun ha
無理に明るい話をして
むり に あかる い はなし をして
Muri ni Akaru i Hanashi woshite
強がれば強がるほど
つよが れば つよが るほど
Tsuyoga reba Tsuyoga ruhodo
心がすり減ってく 君を見つめてた
こころ がすり へって く くん を みつ めてた
Kokoro gasuri Hette ku Kun wo Mitsu meteta
いつか夢見た自分と僕は待ち合わせをしたんだ
いつか ゆめみ た じぶん と ぼくは まちあわせ をしたんだ
itsuka Yumemi ta Jibun to Bokuha Machiawase woshitanda
一秒も遅刻できないから
いちびょう も ちこく できないから
Ichibyou mo Chikoku dekinaikara
下向いて立ち止まってはいられない
げこう いて たち とま ってはいられない
Gekou ite Tachi Toma ttehairarenai
今も解けない魔法が過ちも不安もこの涙も
いま も とけ ない まほう が あやまち も ふあん もこの なみだ も
Ima mo Toke nai Mahou ga Ayamachi mo Fuan mokono Namida mo
生きている喜びに変えて
いき ている よろこび に かえ て
Iki teiru Yorokobi ni Kae te
明日へまた 歩き出す理由をくれる
あした へまた あるき だす りゆう をくれる
Ashita hemata Aruki Dasu Riyuu wokureru
ふかく深呼吸して見上げた空
ふかく しんこきゅう して みあげ た そら
fukaku Shinkokyuu shite Miage ta Sora
太陽に向かって歩いてれば
たいよう に むか って あるい てれば
Taiyou ni Muka tte Arui tereba
自分の真っ黒い影など踏まずに
じぶん の まっくろ い かげ など ふま ずに
Jibun no Makkuro i Kage nado Fuma zuni
歩いていけるはず きっと
あるい ていけるはず きっと
Arui teikeruhazu kitto
いつか夢見た未来が僕をまだ手招きしてるよ
いつか ゆめみ た みらい が ぼく をまだ てまねき してるよ
itsuka Yumemi ta Mirai ga Boku womada Temaneki shiteruyo
君の手の温もりに触れたら
くん の ての あたたも りに ふれた ら
Kun no Teno Atatamo rini Fureta ra
それだけで強くなれる気がした
それだけで つよく なれる きが した
soredakede Tsuyoku nareru Kiga shita
今も解けない魔法が夢を見続ける怖さ弱さも
いま も とけ ない まほう が ゆめ を みつづけ る こわさ よわさ も
Ima mo Toke nai Mahou ga Yume wo Mitsuzuke ru Kowasa Yowasa mo
生きている輝きに変えて
いき ている かがやき に かえ て
Iki teiru Kagayaki ni Kae te
明日へまた 歩き出す理由をくれる
あした へまた あるき だす りゆう をくれる
Ashita hemata Aruki Dasu Riyuu wokureru
地図も標識もない明日へ
ちず も ひょうしき もない あした へ
Chizu mo Hyoushiki monai Ashita he
夢を見て 夢を見て 歩いていく
ゆめ を みて ゆめ を みて あるい ていく
Yume wo Mite Yume wo Mite Arui teiku