丘の上にのぼれば
おか の うえに のぼれば
Oka no Ueni noboreba
揺れる花の絨毯
ゆれ る はな の じゅうたん
Yure ru Hana no Juutan
肩を並べ歩いてくと
かた を ならべ あるい てくと
Kata wo Narabe Arui tekuto
風が歌うの
かぜ が うたう の
Kaze ga Utau no
手をつなぐことさえも
て をつなぐことさえも
Te wotsunagukotosaemo
今日初めて
きょうはつ めて
Kyouhatsu mete
高鳴る胸
たかなる むね
Takanaru Mune
少しずつ近づけばいい
すこし ずつ ちかづ けばいい
Sukoshi zutsu Chikazu kebaii
この気持ち 大切だから
この きもち たいせつ だから
kono Kimochi Taisetsu dakara
大好きと心で言えば
だいすき と こころ で いえ ば
Daisuki to Kokoro de Ie ba
ラベンダーの花が
らべんだー の はな が
rabenda^ no Hana ga
うなずいた
うなずいた
unazuita
好きと言ってくれない
すき と いっって くれない
Suki to Itsutte kurenai
あなたもどかしいけど
あなたもどかしいけど
anatamodokashiikedo
陽射しみたい 暖かいの
ひざし みたい あたたか いの
Hizashi mitai Atataka ino
優しい眼差し
やさしい まなざし
Yasashii Manazashi
草花を踏まぬよう
くさばな を ふま ぬよう
Kusabana wo Fuma nuyou
歩くあなた
あるく あなた
Aruku anata
ついて行くわ
ついて いく わ
tsuite Iku wa
少しずつ育てていこう
すこし ずつ そだて ていこう
Sukoshi zutsu Sodate teikou
この想い 光の中で
この おもい ひかり の なか で
kono Omoi Hikari no Naka de
いつだって近くにいたい
いつだって ちかく にいたい
itsudatte Chikaku niitai
寄り添って咲いてる
よりそって さい てる
Yorisotte Sai teru
花のように
はな のように
Hana noyouni
少しずつ近づけばいい
すこし ずつ ちかづ けばいい
Sukoshi zutsu Chikazu kebaii
この気持ち 大切だから
この きもち たいせつ だから
kono Kimochi Taisetsu dakara
言いかけた言葉聴かせて
いい かけた ことば きか せて
Ii kaketa Kotoba Kika sete
ラベンダーの薫る
らべんだー の かおる
rabenda^ no Kaoru
この丘で
この おか で
kono Oka de