繰り返す荒波に
くりかえす あらなみ に
Kurikaesu Aranami ni
君は何を誓ったの?
くん は なにを ちかった の ?
Kun ha Naniwo Chikatta no ?
まとう潮風のように
まとう しおかぜ のように
matou Shiokaze noyouni
いつだってそばにいる
いつだってそばにいる
itsudattesobaniiru
悔しかった夏も 遠すぎた夢も 何ひとつムダな物はないから
くやし かった なつ も とおす ぎた ゆめ も なに ひとつ むだ な もの はないから
Kuyashi katta Natsu mo Toosu gita Yume mo Nani hitotsu muda na Mono hanaikara
泣きながら かけのぼった 坂道
なき ながら かけのぼった さかみち
Naki nagara kakenobotta Sakamichi
重ねた 手と手の 温もり どうか忘れないで
おもね た て と ての あたたも り どうか わすれ ないで
Omone ta Te to Teno Atatamo ri douka Wasure naide
辛く悲しくて 長い夜も恐れず
つらく かなし くて ながい よる も おそれ ず
Tsuraku Kanashi kute Nagai Yoru mo Osore zu
君のため奏でる このメロディー そっと思い出して once again
くん のため かなで る この めろでぃー そっと おもいだし て once again
Kun notame Kanade ru kono merodi^ sotto Omoidashi te once again
最後の最後に勝てばいいよ
さいご の さいご に かて ばいいよ
Saigo no Saigo ni Kate baiiyo
焦らずに
あせら ずに
Asera zuni
過ぎ去った日々よりも まだ見ぬ未来を愛して
すぎ さった ひび よりも まだ みぬ みらい を いとし て
Sugi Satta Hibi yorimo mada Minu Mirai wo Itoshi te
淋しかった冬も 恋しかった人も 何ひとつ責めることはないから
さびし かった ふゆ も こいし かった にん も なに ひとつ せめ ることはないから
Sabishi katta Fuyu mo Koishi katta Nin mo Nani hitotsu Seme rukotohanaikara
誰もが皆 傷付いては 強くなる
だれも が みな きず つい ては つよく なる
Daremo ga Mina Kizu Tsui teha Tsuyoku naru
やり場のない 怒りと痛みを今日も抱えながら
やり ば のない いかり と いたみ を きょう も だえ ながら
yari Ba nonai Ikari to Itami wo Kyou mo Dae nagara
辛く悲しくて 長い夜も恐れず
つらく かなし くて ながい よる も おそれ ず
Tsuraku Kanashi kute Nagai Yoru mo Osore zu
君のため奏でた このメロディー そっと思い出して once again
くん のため かなで た この めろでぃー そっと おもいだし て once again
Kun notame Kanade ta kono merodi^ sotto Omoidashi te once again
君が信じた その道を 行けばいい
くん が しんじ た その みち を いけ ばいい
Kun ga Shinji ta sono Michi wo Ike baii
ゆずれぬ誇りと知識を どうかなくさないで
ゆずれぬ ほこり と ちしき を どうかなくさないで
yuzurenu Hokori to Chishiki wo doukanakusanaide
いつかこの海辺に 帰る時がきたなら
いつかこの うみべ に かえる とき がきたなら
itsukakono Umibe ni Kaeru Toki gakitanara
君のため作った このメロディー そっと口ずさんで once again
くん のため つくった この めろでぃー そっと くち ずさんで once again
Kun notame Tsukutta kono merodi^ sotto Kuchi zusande once again