Lyric

頬杖ついて 眺めている

琥珀 彩る 眠た気な街で

出逢いは突然

澄んだ景色を切り取る

穏やかな午後 目醒めた夢

愛を 溢れるまで溶かして

時は優しく 熱を奏で

ふいに はじまりだけ告げる

恋人たちは 花束を抱え

淡い階段 緩やかに昇る

陽射しの刺繍は

甘い吐息の replica

銀のさざめき 螺旋の渦

愛が目映さを彷徨って

風に抱かれて あなたを待ち

遊ぶ 悪戯な風景

絡めた指から

真実がまだ聴こえる

壊れるくらい 願うけれど

人は 愛に辿り着くだけ

ただ過ぎて行く 移ってゆく

瞬間を くちづけで閉ざして

時は優しく 熱を奏で

ふいに はじまりだけ告げる

恋人たちは 花束を抱え

淡い階段 緩やかに昇る

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