Lyric

小指を繋いで

揺れる季節を

同じ視線

同じ胸で

見ていた

喜び哀しみ全てが消えて

ふたりだけが

そらのなかに

残った

六月の晴れ間だから

道も屋根も輝いて

わたしだけ

あなただけ

そんな永遠

水たまり飛び越したら

頬を寄せて笑ってる

愛しさも

切なさも

ひとつに溶けて

やがて世界の全てが消えて

ふたりだけが

そらのなかに

ゆめも

あしたも

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