Lyric

それはきっと誰かが水色のリュートで

奏でてた古い歌 胸の奥

inside your pain

夜明けの眠たさに漂う街角で

その歌声に呼ばれたら

君はまだ旅の途中

寂しさの轍を辿って一人きりで行けるかな

もう一つ向こうの丘へ

さよならの背中見送って

君が君に出会う為のStory

今静かに

始まる

夜明けの眠たさを貫いて伸びてる

道を一つ選んだら

その地平が君の行方

何処まで……

見下ろした広さより少し遠くへ続いている

未来へ……

晴れ渡る空を横切って

名も知らない鳥の調べ

翼ごと追いかけて行く

慰めの背中見送って

君が君に出会う為のStory

今静かに

始まる

それはきっと誰かが水色のリュートで

奏でてた古い歌 いつまでも

inside your heart

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