Lyric

この手を離さず

明日へと続く道を

貴方と二人

行きたい

ハシバミの木陰には

微笑みの記憶だけを

花びらのように

残して

よろこびの待つ野原へ

貴方と行こう

遠くで呼んでいるのは

懐かしい故郷のうた

海を越え風を抱き

心を汚さぬように

ただ愛に耳を澄ませて

憧れの住むところ

真白い最果てまで

一歩ずつ歩いて行くだけ

導く星のあることを

この世界はいつでも

夏の野原の輝きに

溢れていた

憧れの住むところ

夏草の燃え落ちる

最果てまで

続いている

道を

海を越え風を抱き

こころを空の中へ

解き放つ夏の

野原へ

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