部屋の 蛍光灯が
へや の けいこうとう が
Heya no Keikoutou ga
切れそうだって 今 気付いたよ
きれ そうだって いま きづい たよ
Kire soudatte Ima Kizui tayo
君が来たから
くん が きた から
Kun ga Kita kara
春先の雨
はるさき の あめ
Harusaki no Ame
薄着なんだね
うすぎ なんだね
Usugi nandane
羽織りな
はおり な
Haori na
寂しい家族と知ってしまう夜
さびし い かぞく と しって しまう よる
Sabishi i Kazoku to Shitte shimau Yoru
誰も喋らない朝
だれも しゃべら ない あさ
Daremo Shabera nai Asa
悪気の無い世界
わるぎ の ない せかい
Warugi no Nai Sekai
楽しめないのかい
たのし めないのかい
Tanoshi menainokai
踊ろう
おどろ う
Odoro u
ブランケットを
ぶらんけっと を
buranketto wo
羽のように広げ
はね のように ひろげ
Hane noyouni Hiroge
ベッドに舞い降りた
べっど に まい おり た
beddo ni Mai Ori ta
今 お前を安心させたいんだよ
いま お まえ を あんしんさ せたいんだよ
Ima o Mae wo Anshinsa setaindayo
心は揺れるものだろう?
こころは ゆれ るものだろう ?
Kokoroha Yure rumonodarou ?
忘れたい事が多すぎたよ
わすれ たい こと が おおす ぎたよ
Wasure tai Koto ga Oosu gitayo
水を飲む闇の中
みず を のむ やみ の なか
Mizu wo Nomu Yami no Naka
友達がゴシップ好きなのが 嫌で
ともだち が ごしっぷ すき なのが いやで
Tomodachi ga goshippu Suki nanoga Iyade
それでも友達だったなぁ
それでも ともだち だったなぁ
soredemo Tomodachi dattanaa
「俺達だけはずっと戦おう」
「 おれたち だけはずっと たたかお う 」
「 Oretachi dakehazutto Tatakao u 」
ってゆったな
ってゆったな
tteyuttana
いよいよ世界はヤバいってさ
いよいよ せかい は やば いってさ
iyoiyo Sekai ha yaba ittesa
ニュースはいつもそう
にゅーす はいつもそう
nyu^su haitsumosou
ただ、全てに終わりが来るなんて
ただ 、 すべて に おわり が くる なんて
tada 、 Subete ni Owari ga Kuru nante
偉い人が言うじゃないか
えらい にん が いう じゃないか
Erai Nin ga Iu janaika
その言葉もきっと廃れるだろう
その ことば もきっと すたれ るだろう
sono Kotoba mokitto Sutare rudarou
永遠を さあ始めようぜ
えいえん を さあ はじめ ようぜ
Eien wo saa Hajime youze
皆 お前を安心させたいんだよ
みな お まえ を あんしんさ せたいんだよ
Mina o Mae wo Anshinsa setaindayo
その心も歪むものだろう?
その こころ も ひずむ ものだろう ?
sono Kokoro mo Hizumu monodarou ?
忘れたい事は消えないけど
わすれ たい こと は きえ ないけど
Wasure tai Koto ha Kie naikedo
既に 光の中だ
すでに ひかり の なか だ
Sudeni Hikari no Naka da
タクシーの窓に張り付いた
たくしー の まど に はりつい た
takushi^ no Mado ni Haritsui ta
月が離れないんだよ
がつ が はなれ ないんだよ
Gatsu ga Hanare naindayo
夜のスピードは追えないけど
よる の すぴーど は おえ ないけど
Yoru no supi^do ha Oe naikedo
闇も道連れにして
やみ も みちづれ にして
Yami mo Michizure nishite
解き明かしておくれよ
とき あきらか しておくれよ
Toki Akiraka shiteokureyo
君も俺も 光の中へ
くん も おれ も ひかり の なか へ
Kun mo Ore mo Hikari no Naka he