時は来て夢 夢は去るの 去りしものまた思う
とき は きて ゆめ ゆめ は さる の さり しものまた おもう
Toki ha Kite Yume Yume ha Saru no Sari shimonomata Omou
人待ち人は 温もりだけ 求めていただけなの
にん まち にん は あたたも りだけ もとめ ていただけなの
Nin Machi Nin ha Atatamo ridake Motome teitadakenano
窓の向こう冬薔薇 紅く 春を誘うように
まど の むこう ふゆ ばら あかく はる を さそう ように
Mado no Mukou Fuyu Bara Akaku Haru wo Sasou youni
この冬の白さに 心を閉じ込め 君のそばで眠りたい
この ふゆ の しろ さに こころ を とじこめ くん のそばで ねむり たい
kono Fuyu no Shiro sani Kokoro wo Tojikome Kun nosobade Nemuri tai
何故雪解けのように 流れてしまう 澄んだ思いよ
なぜ ゆきどけ のように ながれ てしまう すん だ おもい よ
Naze Yukidoke noyouni Nagare teshimau Sun da Omoi yo
um-lala この町の冬 その白さよりも 美しい色 みたことない
um-lala この まち の ふゆ その しろ さよりも うつくし い しょく みたことない
um-lala kono Machi no Fuyu sono Shiro sayorimo Utsukushi i Shoku mitakotonai
何処へゆくというの 何を期待してるの その瞳で
どこ へゆくというの なにを きたいし てるの その ひとみ で
Doko heyukutoiuno Naniwo Kitaishi teruno sono Hitomi de
人の思いの儚さ 包む ように広がってゆく
にん の おもい の ぼう さ つつむ ように ひろが ってゆく
Nin no Omoi no Bou sa Tsutsumu youni Hiroga tteyuku
この冬の白さに 抱かれていたいよ 人はうつろう ものだから
この ふゆ の しろ さに だか れていたいよ にん はうつろう ものだから
kono Fuyu no Shiro sani Daka reteitaiyo Nin hautsurou monodakara
何も見えぬように 今ここでねぇ 凍えさせてよ
なにも みえ ぬように いま ここでねぇ こごえ させてよ
Nanimo Mie nuyouni Ima kokodenee Kogoe saseteyo
la-la- この町の冬 その白さの中 大切な人 とどめたい
la-la- この まち の ふゆ その しろ さの なか たいせつ な にん とどめたい
la-la- kono Machi no Fuyu sono Shiro sano Naka Taisetsu na Nin todometai
春を願う人々 とけだしてゆく 白い 世界よ
はる を ねがう ひとびと とけだしてゆく しろい せかい よ
Haru wo Negau Hitobito tokedashiteyuku Shiroi Sekai yo
breathed out...my blooming heart...
breathed out...my blooming heart...
breathed out...my blooming heart...