さよならを言えないままで
さよならを いえ ないままで
sayonarawo Ie naimamade
空見上げて並んでいた
そら みあげ て ならん でいた
Sora Miage te Naran deita
どうして別れの日に強く抱きしめあうの…
どうして わかれ の にち に つよく だき しめあうの …
doushite Wakare no Nichi ni Tsuyoku Daki shimeauno …
人はただ明日(あす)を信じながら
にん はただ あした ( あす ) を しんじ ながら
Nin hatada Ashita ( asu ) wo Shinji nagara
歩いてゆけるものなんでしょう
あるい てゆけるものなんでしょう
Arui teyukerumononandeshou
こんなに ねぇ 哀しくても離れてゆくのだから…
こんなに ねぇ かなし くても はなれ てゆくのだから …
konnani nee Kanashi kutemo Hanare teyukunodakara …
※
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この手を伸ばせば 君に届くけど
この て を のば せば くん に とどく けど
kono Te wo Noba seba Kun ni Todoku kedo
君はもう あしたを
くん はもう あしたを
Kun hamou ashitawo
その瞳(め)にみてるんだね
その ひとみ ( め ) にみてるんだね
sono Hitomi ( me ) nimiterundane
春、名残り日
はる 、 なごり にち
Haru 、 Nagori Nichi
※
※
※
触れないで 何も話さないで
ふれな いで なにも はなさ ないで
Furena ide Nanimo Hanasa naide
求めないで 笑顔を
もとめ ないで えがお を
Motome naide Egao wo
夕闇が迫る程に 心 狂わせてく
ゆうやみ が せまる ほど に こころ くるわ せてく
Yuuyami ga Semaru Hodo ni Kokoro Kuruwa seteku
この手を伸ばせば
この て を のば せば
kono Te wo Noba seba
やがて来るあすを
やがて くる あすを
yagate Kuru asuwo
汚してしまうから…
よごし てしまうから …
Yogoshi teshimaukara …
さぁ もう ゆきましょう
さぁ もう ゆきましょう
saa mou yukimashou
春、名残り日
はる 、 なごり にち
Haru 、 Nagori Nichi
※リピート
※ りぴーと
※ ripi^to