夜のない この空では
よる のない この そら では
Yoru nonai kono Sora deha
舟もない から泳いでく
ふね もない から およい でく
Fune monai kara Oyoi deku
漂って出合った君は
ただよって であった くん は
Tadayotte Deatta Kun ha
何処から来たんだろう
どこ から きた んだろう
Doko kara Kita ndarou
何もない 記憶もない
なにも ない きおく もない
Nanimo nai Kioku monai
互いの名前つけよう
たがい の なまえ つけよう
Tagai no Namae tsukeyou
あしたには また忘れてしまう
あしたには また わすれ てしまう
ashitaniha mata Wasure teshimau
ものだとしても
ものだとしても
monodatoshitemo
はじめての会話
はじめての かいわ
hajimeteno Kaiwa
言葉の意味など
ことば の いみ など
Kotoba no Imi nado
知らないで 過ごしてきた
しら ないで すご してきた
Shira naide Sugo shitekita
今日まで
きょう まで
Kyou made
僕ら今ここに並んでいるね
ぼくら いま ここに ならん でいるね
Bokura Ima kokoni Naran deirune
それは確かな二人の世界
それは たしか な ふたり の せかい
soreha Tashika na Futari no Sekai
君が今まで見てきたってものを
くん が いままで みて きたってものを
Kun ga Imamade Mite kitattemonowo
僕に話してきかせてよ
ぼく に はなし てきかせてよ
Boku ni Hanashi tekikaseteyo
君の中で旅をするよ
くん の なか で たび をするよ
Kun no Naka de Tabi wosuruyo
次の季節がくれば君はゆくんだ
つぎの きせつ がくれば くん はゆくんだ
Tsugino Kisetsu gakureba Kun hayukunda
僕はまた静けさにね 飛び込む
ぼくは また しずけさ にね とびこむ
Bokuha mata Shizukesa nine Tobikomu
この体に羽があるのならば…
この からだ に はね があるのならば …
kono Karada ni Hane gaarunonaraba …
歩いてゆける足があれば…
あるい てゆける あし があれば …
Arui teyukeru Ashi gaareba …
何かに乗ってゆける機会があれば…
なにか に のって ゆける きかい があれば …
Nanika ni Notte yukeru Kikai gaareba …
今度ばかりは考えてみた
こんど ばかりは かんがえ てみた
Kondo bakariha Kangae temita
どこまでも続くブルーの森で
どこまでも つづく ぶるー の もり で
dokomademo Tsuzuku buru^ no Mori de
涙のようなもの溢れた
なみだ のようなもの あふれ た
Namida noyounamono Afure ta
la-la-la......
la-la-la......
la-la-la......
これが哀しいってことかな
これが かなしい ってことかな
korega Kanashii ttekotokana
僕ら今ここに並んでいるね
ぼくら いま ここに ならん でいるね
Bokura Ima kokoni Naran deirune
それは確かな二人の世界
それは たしか な ふたり の せかい
soreha Tashika na Futari no Sekai
まるで今日生まれたみたいな気分
まるで きょう うまれ たみたいな きぶん
marude Kyou Umare tamitaina Kibun
夢を渡す火が灯るよう
ゆめ を わたす ひ が あかる よう
Yume wo Watasu Hi ga Akaru you
世界の果てに思いめぐる......
せかい の はて に おもい めぐる ......
Sekai no Hate ni Omoi meguru ......
round and round
round and round
round and round