真っ直ぐにこの道を行けたなら何処へ
まっすぐ ぐにこの みち を いけ たなら どこ へ
Massugu gunikono Michi wo Ike tanara Doko he
辿り着くというのでしょう…
たどり つく というのでしょう …
Tadori Tsuku toiunodeshou …
夢・希望・願い・祈り・そんなものが
ゆめ ・ きぼう ・ ねがい ・ いのり ・ そんなものが
Yume ・ Kibou ・ Negai ・ Inori ・ sonnamonoga
愛しあえた二人を別つこともある
いとしあ えた ふたり を わかつ こともある
Itoshia eta Futari wo Wakatsu kotomoaru
朱い夕焼け 二人はみてた きっと離れても同じ空を
しゅ い ゆうやけ ふたり はみてた きっと はなれ ても おなじ そら を
Shu i Yuuyake Futari hamiteta kitto Hanare temo Onaji Sora wo
あぁ限りなく 哀しみに似た時を過ごして
あぁ かぎり なく かなし みに にた とき を すご して
aa Kagiri naku Kanashi mini Nita Toki wo Sugo shite
伝えきれない思いをめぐらせて 廻り道
つたえ きれない おもい をめぐらせて まわり みち
Tsutae kirenai Omoi womegurasete Mawari Michi
「なんだ寝てたの?今日は晴れてるよ」なんて
「 なんだ ねて たの ? こんにちは はれ てるよ 」 なんて
「 nanda Nete tano ? Konnichiha Hare teruyo 」 nante
君の声まだ聞こえそう
くん の こえ まだ きこ えそう
Kun no Koe mada Kiko esou
記憶の中だけに住む人だけど
きおく の なか だけに すむ にん だけど
Kioku no Naka dakeni Sumu Nin dakedo
今も私をそっと包んでる
いま も わたし をそっと つつん でる
Ima mo Watashi wosotto Tsutsun deru
さぁ舞いあがれ 喜びに似た時に騙され続けてもいい
さぁ まい あがれ よろこび に にた ときに だまさ れ つづけ てもいい
saa Mai agare Yorokobi ni Nita Tokini Damasa re Tsuzuke temoii
あの昼下がり二人の時は流れることを止めてしまった
あの ひるさがり ふたり の とき は ながれ ることを とめ てしまった
ano Hirusagari Futari no Toki ha Nagare rukotowo Tome teshimatta
離れるばかりの廻り道
はなれ るばかりの まわり みち
Hanare rubakarino Mawari Michi
朱焼けを 二人はみてた きっと離れても同じ空を
しゅ やけ を ふたり はみてた きっと はなれ ても おなじ そら を
Shu Yake wo Futari hamiteta kitto Hanare temo Onaji Sora wo
あぁ限りなく 哀しみに似た時を過ごして
あぁ かぎり なく かなし みに にた とき を すご して
aa Kagiri naku Kanashi mini Nita Toki wo Sugo shite
伝えきれない思いを巡らせて 廻り道
つたえ きれない おもい を めぐら せて まわり みち
Tsutae kirenai Omoi wo Megura sete Mawari Michi