哀しみのOphelia 燦然と輝いた愛の言葉に
かなし みの Ophelia さんぜん と かがやい た あい の ことば に
Kanashi mino Ophelia Sanzen to Kagayai ta Ai no Kotoba ni
心躍らせてまだみえない未来つくりあげて ただ信じていた
こころ おどら せてまだみえない みらい つくりあげて ただ しんじ ていた
Kokoro Odora setemadamienai Mirai tsukuriagete tada Shinji teita
共に愛しあった互い想いながら何故にすれ違う
ともに いとしあ った たがい おもい ながら なぜ にすれ ちがう
Tomoni Itoshia tta Tagai Omoi nagara Naze nisure Chigau
深い悲しみは至福(しあわせ)を糧に育つもの…
ふかい かなしみ は しふく ( しあわせ ) を かて に そだつ もの …
Fukai Kanashimi ha Shifuku ( shiawase ) wo Kate ni Sodatsu mono …
心には手のひらをかえすように裏切るくせがあり
こころ には ての ひらをかえすように うらぎる くせがあり
Kokoro niha Teno hirawokaesuyouni Uragiru kusegaari
今自分のものでさえ持て余しては途方に暮れる
いま じぶん のものでさえ もてあまし ては とほう に くれ る
Ima Jibun nomonodesae Moteamashi teha Tohou ni Kure ru
春待つ花のように
はる まつ はな のように
Haru Matsu Hana noyouni
ひたむきに生きることできるなら
ひたむきに いき ることできるなら
hitamukini Iki rukotodekirunara
もう一度君に出逢いたいよ
もう いちど くん に であい たいよ
mou Ichido Kun ni Deai taiyo
愛しすぎぬようにそっと季節を巡らせて
いとし すぎぬようにそっと きせつ を めぐら せて
Itoshi suginuyounisotto Kisetsu wo Megura sete
風にゆれる波が誘うあの海へと続くこの河
かぜ にゆれる なみ が さそう あの うみ へと つづく この かわ
Kaze niyureru Nami ga Sasou ano Umi heto Tsuzuku kono Kawa
君が好きだった夕暮れにあかく染まってく
くん が すき だった ゆうぐれ にあかく そま ってく
Kun ga Suki datta Yuugure niakaku Soma tteku
心には刻まれた痛みを忘れられぬこともあり
こころ には きざま れた いたみ を わすれ られぬこともあり
Kokoro niha Kizama reta Itami wo Wasure rarenukotomoari
目の前のものでさえ信じられず揺らいでいるよ
めのまえ のものでさえ しんじ られず ゆら いでいるよ
Menomae nomonodesae Shinji rarezu Yura ideiruyo
春待つ花のように
はる まつ はな のように
Haru Matsu Hana noyouni
この冬をこえること叶うなら
この ふゆ をこえること かなう なら
kono Fuyu wokoerukoto Kanau nara
君のいない何処か遠い空の下(もと)へ飛んでゆきたい
くん のいない どこ か とおい そら の した ( もと ) へ とん でゆきたい
Kun noinai Doko ka Tooi Sora no Shita ( moto ) he Ton deyukitai
忘れること出来ぬのなら
わすれ ること できぬ のなら
Wasure rukoto Dekinu nonara
春待つ花のように
はる まつ はな のように
Haru Matsu Hana noyouni
ひたすらに空へ向かえるなら
ひたすらに そら へ むか えるなら
hitasurani Sora he Muka erunara
雨の降る日々も永い夢の一日となるでしょう
あめ の ふる ひび も ながい ゆめ の ついたち となるでしょう
Ame no Furu Hibi mo Nagai Yume no Tsuitachi tonarudeshou
涙隠すための
なみだ かくす ための
Namida Kakusu tameno
春待つ花のように
はる まつ はな のように
Haru Matsu Hana noyouni
ひたむきに生きることできるなら
ひたむきに いき ることできるなら
hitamukini Iki rukotodekirunara
もう一度君に出逢いたいよ
もう いちど くん に であい たいよ
mou Ichido Kun ni Deai taiyo
愛しすぎぬようにそっと季節を巡らせて
いとし すぎぬようにそっと きせつ を めぐら せて
Itoshi suginuyounisotto Kisetsu wo Megura sete