夕暮れの赤 夜にのまれて
ゆうぐれ の あか よる にのまれて
Yuugure no Aka Yoru ninomarete
彷徨いゆくの自由に
ほうこう いゆくの じゆう に
Houkou iyukuno Jiyuu ni
何かを願ったり 誰か(ひと)を想ったり
なにか を ねがった り だれか ( ひと ) を おもった り
Nanika wo Negatta ri Dareka ( hito ) wo Omotta ri
争いながら祈るの・・・今も
あらそい ながら いのる の ・・・ いま も
Arasoi nagara Inoru no ・・・ Ima mo
優しさだけじゃ こわれて
やさし さだけじゃ こわれて
Yasashi sadakeja kowarete
もしも七つの海を自在(じゆう)に渡る翼
もしも ななつ の うみ を じざい ( じゆう ) に わたる つばさ
moshimo Nanatsu no Umi wo Jizai ( jiyuu ) ni Wataru Tsubasa
その手に入れたなら 振り返らずに
その てにいれ たなら ふりかえら ずに
sono Teniire tanara Furikaera zuni
君を連れて 天の星になる
くん を つれ て てん の ほし になる
Kun wo Tsure te Ten no Hoshi ninaru
愛すべき僕らの街で
あいす べき ぼくら の まち で
Aisu beki Bokura no Machi de
いつか
いつか
itsuka
誰かを傷つけたりしてる
だれか を きずつ けたりしてる
Dareka wo Kizutsu ketarishiteru
愛される君の傍で
あいさ れる くん の ぼう で
Aisa reru Kun no Bou de
僕は
ぼくは
Bokuha
ただ見つめるだけの道化 um-
ただ みつ めるだけの どうけ um-
tada Mitsu merudakeno Douke um-
遠く呼ぶ声 迷いをうつす
とおく よぶ こえ まよい をうつす
Tooku Yobu Koe Mayoi woutsusu
記憶の中の 明日の光
きおく の なかの あした の ひかり
Kioku no Nakano Ashita no Hikari
行き場なくした あの日を・・・
いき ば なくした あの にち を ・・・
Iki Ba nakushita ano Nichi wo ・・・
大きな瞳に映した すべて抱きしめたいよ
おおき な ひとみ に うつし た すべて だき しめたいよ
Ooki na Hitomi ni Utsushi ta subete Daki shimetaiyo
ずっと永遠の様に 生まれ変わるの
ずっと えいえん の ように うまれ かわ るの
zutto Eien no Youni Umare Kawa runo
季節は流れて 何度も続いてゆく
きせつ は ながれ て なんど も つづい てゆく
Kisetsu ha Nagare te Nando mo Tsuzui teyuku
愛しい僕らの宇宙は
いとしい ぼくら の うちゅう は
Itoshii Bokura no Uchuu ha
すべて
すべて
subete
許しては また 壊してしまう
ゆるし ては また こわし てしまう
Yurushi teha mata Kowashi teshimau
愛すべき僕らの世界(まち)で
あいす べき ぼくら の せかい ( まち ) で
Aisu beki Bokura no Sekai ( machi ) de
今も
いま も
Ima mo
生み出す狂気の調べ
うみだす きょうき の しらべ
Umidasu Kyouki no Shirabe
愛してた小さな生命(せかい)
いとし てた ちいさ な せいめい ( せかい )
Itoshi teta Chiisa na Seimei ( sekai )
何度も
なんど も
Nando mo
尽きてゆくのを みつめていたの
ことごとき てゆくのを みつめていたの
Kotogotoki teyukunowo mitsumeteitano
愛すべき僕らの街で
あいす べき ぼくら の まち で
Aisu beki Bokura no Machi de
今日も
きょう も
Kyou mo
目覚めたら 降り注いだ Sky
めざめ たら おり そそい だ Sky
Mezame tara Ori Sosoi da Sky