ねぇ ぎゅっと抱きしめていて なぜか不安で仕方ないの
ねぇ ぎゅっと だき しめていて なぜか ふあん で しかた ないの
nee gyutto Daki shimeteite nazeka Fuan de Shikata naino
夜の海 波音が静かすぎて怖いよ
よる の うみ なみおと が しずか すぎて こわい よ
Yoru no Umi Namioto ga Shizuka sugite Kowai yo
ねぇ きっと忘れてしまう 君の声その温もりも
ねぇ きっと わすれ てしまう くん の こえ その あたたも りも
nee kitto Wasure teshimau Kun no Koe sono Atatamo rimo
伝えられず隠してた幾つもの想いも
つたえ られず かくし てた いくつ もの おもい も
Tsutae rarezu Kakushi teta Ikutsu mono Omoi mo
愛に嘆くうた溢れてても この気持ちを癒すものがない
あい に なげく うた あふれ てても この きもち を いやす ものがない
Ai ni Nageku uta Afure tetemo kono Kimochi wo Iyasu monoganai
誰もが同じように戸惑うものと知るだけ
だれも が おなじ ように とまどう ものと しる だけ
Daremo ga Onaji youni Tomadou monoto Shiru dake
どうして? 無益な愛が溢れ
どうして ? むえき な あい が あふれ
doushite ? Mueki na Ai ga Afure
あぁ そっと さらってゆくよ 描いていた未来の意味も
あぁ そっと さらってゆくよ えがい ていた みらい の いみ も
aa sotto saratteyukuyo Egai teita Mirai no Imi mo
最初から独りきり 笑うよ Yellow Moon
さいしょ から ひとり きり わらう よ Yellow Moon
Saisho kara Hitori kiri Warau yo Yellow Moon
誰かを愛してしまったなら いつか失う痛みに耐える
だれか を いとし てしまったなら いつか うしなう いたみ に たえ る
Dareka wo Itoshi teshimattanara itsuka Ushinau Itami ni Tae ru
その日は必ずやってくるものなのでしょう…
その にち は かならず やってくるものなのでしょう …
sono Nichi ha Kanarazu yattekurumononanodeshou …
寄り添う君の手が冷たく
より そう くん の てが つめた く
Yori Sou Kun no Tega Tsumeta ku
もぅ ずっと 探しているね 最後の優しい言葉
もぅ ずっと さがし ているね さいご の やさしい ことば
mou zutto Sagashi teirune Saigo no Yasashii Kotoba
同じように冷めていたフリをしてあげましょう
おなじ ように さめ ていた ふり をしてあげましょう
Onaji youni Same teita furi woshiteagemashou
ねぇ きっと 薄れゆくでしょう この日の胸を刺す痛み
ねぇ きっと うすれ ゆくでしょう この にち の むね を さす いたみ
nee kitto Usure yukudeshou kono Nichi no Mune wo Sasu Itami
いつかまた思い出せと 佇むよう Yellow Moon
いつかまた おもいだせ と たたずむ よう Yellow Moon
itsukamata Omoidase to Tatazumu you Yellow Moon
照らし出すよう Yellow Moon
てら し だす よう Yellow Moon
Tera shi Dasu you Yellow Moon
ただそこに Yellow Moon
ただそこに Yellow Moon
tadasokoni Yellow Moon