なんとなく不意に、振り向いた途端
なんとなく ふい に 、 ふりむい た とたん
nantonaku Fui ni 、 Furimui ta Totan
あなたと視線が重なった
あなたと しせん が かさなった
anatato Shisen ga Kasanatta
「一目で恋する運命もある」とか
「 いちもく で こいする うんめい もある 」 とか
「 Ichimoku de Koisuru Unmei moaru 」 toka
誰かのコトバを思い出す
だれか の ことば を おもいだす
Dareka no kotoba wo Omoidasu
そんな出会いがあるはずないよ!と
そんな であい があるはずないよ ! と
sonna Deai gaaruhazunaiyo ! to
笑い飛ばした自分がいた
わらい とば した じぶん がいた
Warai Toba shita Jibun gaita
いまその意味を思い知る
いまその いみ を おもいしる
imasono Imi wo Omoishiru
ふたつの心
ふたつの こころ
futatsuno Kokoro
いまこの瞬間にめぐり会うこと
いまこの しゅんかん にめぐり あう こと
imakono Shunkan nimeguri Au koto
それ自体が奇跡
それ じたい が きせき
sore Jitai ga Kiseki
偶然の確率=それはゼロじゃないと
ぐうぜん の かくりつ = それは ぜろ じゃないと
Guuzen no Kakuritsu = soreha zero janaito
いまならいえるよ
いまならいえるよ
imanaraieruyo
絶対なんて誰もいい切れない
ぜったい なんて だれも いい きれ ない
Zettai nante Daremo ii Kire nai
なにが起きるか?なんてわからないね
なにが おき るか ? なんてわからないね
naniga Oki ruka ? nantewakaranaine
だからこそいまこの瞬間にある
だからこそいまこの しゅんかん にある
dakarakosoimakono Shunkan niaru
偶然の確率…カタチにして
ぐうぜん の かくりつ … かたち にして
Guuzen no Kakuritsu … katachi nishite
距離が近づけば、抱きあうこともある
きょり が ちかづ けば 、 だき あうこともある
Kyori ga Chikazu keba 、 Daki aukotomoaru
けれどすれ違うこともある
けれどすれ ちがう こともある
keredosure Chigau kotomoaru
恋はいつだって矛盾にあふれて
こは いつだって むじゅん にあふれて
Koha itsudatte Mujun niafurete
揺れる想いに惑わされる
ゆれ る おもい に まどわ される
Yure ru Omoi ni Madowa sareru
あなたなしじゃいられない、と思い
あなたなしじゃいられない 、 と おもい
anatanashijairarenai 、 to Omoi
ひとりが自由だ、とも思う
ひとりが じゆう だ 、 とも おもう
hitoriga Jiyuu da 、 tomo Omou
笑顔と涙、繰り返し
えがお と なみだ 、 くりかえし
Egao to Namida 、 Kurikaeshi
ふたつの心
ふたつの こころ
futatsuno Kokoro
時を重ねるほど
とき を かさねる ほど
Toki wo Kasaneru hodo
知らず知らずにカタチを変えるけど
しらず しらず に かたち を かえ るけど
Shirazu Shirazu ni katachi wo Kae rukedo
偶然の確率…あの日の情熱は
ぐうぜん の かくりつ … あの にち の じょうねつ は
Guuzen no Kakuritsu … ano Nichi no Jounetsu ha
いとしさになるよ
いとしさになるよ
itoshisaninaruyo
どんな過去にもすべて意味があると
どんな かこ にもすべて いみ があると
donna Kako nimosubete Imi gaaruto
思うキモチを忘れずにいたなら
おもう きもち を わすれ ずにいたなら
Omou kimochi wo Wasure zuniitanara
寄り添うように、ふたつの物語り
より そう ように 、 ふたつの ものがたり
Yori Sou youni 、 futatsuno Monogatari
終わりを迎えずに永遠(とわ)に続く
おわり を むかえ ずに えいえん ( とわ ) に つづく
Owari wo Mukae zuni Eien ( towa ) ni Tsuzuku
これまでに過ごして来た時間が
これまでに すご して きた じかん が
koremadeni Sugo shite Kita Jikan ga
運命の糸なのかもね
うんめい の いと なのかもね
Unmei no Ito nanokamone
流した涙
ながし た なみだ
Nagashi ta Namida
傷ついた日もある
きずつ いた にち もある
Kizutsu ita Nichi moaru
けれど昨日は今日に続く軌跡
けれど きのう は きょう に つづく きせき
keredo Kinou ha Kyou ni Tsuzuku Kiseki
偶然の確率、見逃さないように
ぐうぜん の かくりつ 、 みのがさ ないように
Guuzen no Kakuritsu 、 Minogasa naiyouni
希望は捨てない
きぼう は すて ない
Kibou ha Sute nai
この日のために生きて来た、だなんて
この にち のために いき て きた 、 だなんて
kono Nichi notameni Iki te Kita 、 danante
大げさだけどいい切れる気がする
おおげ さだけどいい きれ る きが する
Ooge sadakedoii Kire ru Kiga suru
だからこそいまこの瞬間にある
だからこそいまこの しゅんかん にある
dakarakosoimakono Shunkan niaru
偶然の確率…カタチにして
ぐうぜん の かくりつ … かたち にして
Guuzen no Kakuritsu … katachi nishite