とりとめもなく
とりとめもなく
toritomemonaku
胸の内をさらけ出す前に、
むね の ない をさらけ だす まえ に 、
Mune no Nai wosarake Dasu Mae ni 、
声にならない
こえ にならない
Koe ninaranai
その思いに耳を傾けて
その おもい に みみ を かたむけ て
sono Omoi ni Mimi wo Katamuke te
誰も彼もみんな、
だれも かれ もみんな 、
Daremo Kare mominna 、
人に見せる顔の
にん に みせ る かお の
Nin ni Mise ru Kao no
裏側に迷いや悩みを抱えて、
うらがわ に まよい や なやみ を だえ て 、
Uragawa ni Mayoi ya Nayami wo Dae te 、
それでもひたむきに、
それでもひたむきに 、
soredemohitamukini 、
いうなれば健気に、
いうなれば けなげ に 、
iunareba Kenage ni 、
しあわせを願って
しあわせを ねがって
shiawasewo Negatte
日々を生きてるけど
ひび を いき てるけど
Hibi wo Iki terukedo
時には不条理な
ときに は ふじょうり な
Tokini ha Fujouri na
現実を目にして、
げんじつ を めに して 、
Genjitsu wo Meni shite 、
やりきれない思い呟いたりする
やりきれない おもい げん いたりする
yarikirenai Omoi Gen itarisuru
それでも不用意に
それでも ふようい に
soredemo Fuyoui ni
こぼした一言が、
こぼした ひとこと が 、
koboshita Hitokoto ga 、
誤解を招いたり、
ごかい を まねい たり 、
Gokai wo Manei tari 、
誰かを傷つける
だれか を きずつ ける
Dareka wo Kizutsu keru
大事にしたい、
だいじ にしたい 、
Daiji nishitai 、
私にしかわからない私
わたし にしかわからない わたし
Watashi nishikawakaranai Watashi
大事にしたい、
だいじ にしたい 、
Daiji nishitai 、
あなたにしかわからないあなた
あなたにしかわからないあなた
anatanishikawakaranaianata
くじけそうな
くじけそうな
kujikesouna
自分を許した時、
じぶん を ゆるし た とき 、
Jibun wo Yurushi ta Toki 、
なにもかもが不安に飲み込まれる
なにもかもが ふあん に のみこま れる
nanimokamoga Fuan ni Nomikoma reru
小さな声じゃうまく伝わらない
ちいさ な こえ じゃうまく つたわ らない
Chiisa na Koe jaumaku Tsutawa ranai
ならば強く、そう強く、
ならば つよく 、 そう つよく 、
naraba Tsuyoku 、 sou Tsuyoku 、
叫んでいたい…
さけん でいたい …
Saken deitai …
叫んでいたい…
さけん でいたい …
Saken deitai …
針で穴を開けた
はり で あな を ひらけ た
Hari de Ana wo Hirake ta
心の風船は、
こころ の ふうせん は 、
Kokoro no Fuusen ha 、
少しずつ、でも確実にしぼんでく
すこし ずつ 、 でも かくじつ にしぼんでく
Sukoshi zutsu 、 demo Kakujitsu nishibondeku
中途半端なまま、
ちゅうとはんぱ なまま 、
Chuutohanpa namama 、
答えも出ていない
こたえ も でて いない
Kotae mo Dete inai
曖昧な空気が流れ出してしまう
あいまい な くうき が ながれ だし てしまう
Aimai na Kuuki ga Nagare Dashi teshimau
ひとりひとりが、
ひとりひとりが 、
hitorihitoriga 、
この世界の一部だと思う
この せかい の いちぶ だと おもう
kono Sekai no Ichibu dato Omou
その溜め息が、
その ためいき が 、
sono Tameiki ga 、
この未来を埋め尽くさぬように
この みらい を うめ つくさ ぬように
kono Mirai wo Ume Tsukusa nuyouni
弾けるような
ひけ るような
Hike ruyouna
自分でありたいから、
じぶん でありたいから 、
Jibun dearitaikara 、
受けとめたら、感じて、考えたい
うけ とめたら 、 かんじ て 、 かんがえ たい
Uke tometara 、 Kanji te 、 Kangae tai
その力で、心を膨らませて、
その ちから で 、 こころ を ふくらま せて 、
sono Chikara de 、 Kokoro wo Fukurama sete 、
もっと高く、そう高く、
もっと たかく 、 そう たかく 、
motto Takaku 、 sou Takaku 、
舞い上がりたい…
まい あが りたい …
Mai Aga ritai …
舞い上がりたい…
まい あが りたい …
Mai Aga ritai …
くじけそうな
くじけそうな
kujikesouna
自分を支えながら、
じぶん を ささえ ながら 、
Jibun wo Sasae nagara 、
胸を張って、いつでも歩いてたい
むね を はって 、 いつでも あるい てたい
Mune wo Hatte 、 itsudemo Arui tetai
たとえ絵空事だといわれていい
たとえ えそらごと だといわれていい
tatoe Esoragoto datoiwareteii
だから希望の言葉、
だから きぼう の ことば 、
dakara Kibou no Kotoba 、
叫び続ける…
さけび つづけ る …
Sakebi Tsuzuke ru …
叫び続ける…
さけび つづけ る …
Sakebi Tsuzuke ru …