ひどく夢遊病のような顔をしてる
ひどく むゆうびょう のような かお をしてる
hidoku Muyuubyou noyouna Kao woshiteru
自分(オマエ)のため息が部屋を支配する
じぶん ( おまえ ) のため いき が へや を しはい する
Jibun ( omae ) notame Iki ga Heya wo Shihai suru
人を求めすぎる昨日、今日、明日へと
にん を もとめ すぎる きのう 、 きょう 、 あした へと
Nin wo Motome sugiru Kinou 、 Kyou 、 Ashita heto
真心のありかたも分かち合った喜びも
まごころ のありかたも わか ち あった よろこび も
Magokoro noarikatamo Waka chi Atta Yorokobi mo
ほんの僅かな 出来事なのだろう
ほんの わずか な できごと なのだろう
honno Wazuka na Dekigoto nanodarou
もしも晴れた空が 涙を望んで 世界を濡らすならば
もしも はれ た そら が なみだ を のぞん で せかい を ぬら すならば
moshimo Hare ta Sora ga Namida wo Nozon de Sekai wo Nura sunaraba
心、言葉、鼓動 これ以上 何を 俺から奪うのか
こころ 、 ことば 、 こどう これ いじょう なにを おれ から うばう のか
Kokoro 、 Kotoba 、 Kodou kore Ijou Naniwo Ore kara Ubau noka
照らす常夜灯は 今の惨めぶった
てら す つね よる ともしび は いま の みじめ ぶった
Tera su Tsune Yoru Tomoshibi ha Ima no Mijime butta
自分(オマエ)のあわれさを全て露呈する
じぶん ( おまえ ) のあわれさを すべて ろてい する
Jibun ( omae ) noawaresawo Subete Rotei suru
“愛される”という幻 追ったばかりに
“ あいさ れる ” という まぼろし おった ばかりに
“ Aisa reru ” toiu Maboroshi Otta bakarini
同情や気まぐれと愛情の区別すら
どうじょう や きまぐれ と あいじょう の くべつ すら
Doujou ya Kimagure to Aijou no Kubetsu sura
つかぬ愚かな己を認めて
つかぬ おろか な おのれ を みとめ て
tsukanu Oroka na Onore wo Mitome te
人はきっと夢に 犠牲を払って 宝物を見失う
にん はきっと ゆめ に ぎせい を はらって たからもの を みうしなう
Nin hakitto Yume ni Gisei wo Haratte Takaramono wo Miushinau
やがて費やした時間の 多さに目眩が訪れる
やがて ついやし た じかん の おおさ に め げん が おとずれ る
yagate Tsuiyashi ta Jikan no Oosa ni Me Gen ga Otozure ru
激しく揺れた思いの果てに 死ねないでいた
はげしく ゆれ た おもい の はて に しね ないでいた
Hageshiku Yure ta Omoi no Hate ni Shine naideita
そう……死ねないでいたんだ
そう …… しね ないでいたんだ
sou …… Shine naideitanda
もしも晴れた空が 涙を望んで 世界を濡らすならば
もしも はれ た そら が なみだ を のぞん で せかい を ぬら すならば
moshimo Hare ta Sora ga Namida wo Nozon de Sekai wo Nura sunaraba
心、言葉、鼓動 これ以上 何を 俺から奪うのか
こころ 、 ことば 、 こどう これ いじょう なにを おれ から うばう のか
Kokoro 、 Kotoba 、 Kodou kore Ijou Naniwo Ore kara Ubau noka
海よ空よ花よ 尊き命よ 悲しみを忘れない
うみ よ そら よ はなよ みこと き いのち よ かなしみ を わすれ ない
Umi yo Sora yo Hanayo Mikoto ki Inochi yo Kanashimi wo Wasure nai
海よ空よ花よ 新しい未来よ その手で受け止めて
うみ よ そら よ はなよ あたらし い みらい よ その てで うけ とめ て
Umi yo Sora yo Hanayo Atarashi i Mirai yo sono Tede Uke Tome te
その手で受け止めて…
その てで うけ とめ て …
sono Tede Uke Tome te …