笑顔の多い日ばかりじゃない 涙もある
えがお の おおい にち ばかりじゃない なみだ もある
Egao no Ooi Nichi bakarijanai Namida moaru
君の声が今も胸の奥で疼くんだ
くん の こえ が いま も むね の おく で うずく んだ
Kun no Koe ga Ima mo Mune no Oku de Uzuku nda
見果てぬ夢はここではない彼方にある
けん はて ぬ ゆめ はここではない かなた にある
Ken Hate nu Yume hakokodehanai Kanata niaru
さよならの代わりにこの歌を唄う
さよならの かわり にこの うたを うたう
sayonarano Kawari nikono Utawo Utau
LA LA LA…
LA LA LA …
LA LA LA …
いつか見た星に触れてみたくて ビルの谷間の夜空を仰いでも
いつか みた ほし に ふれて みたくて びる の たにま の よぞら を ぎょう いでも
itsuka Mita Hoshi ni Furete mitakute biru no Tanima no Yozora wo Gyou idemo
「街の灯にかき消されてる星は今の私ね」と言った
「 まち の ともしび にかき けさ れてる ほし は いま の わたし ね 」 と いっった
「 Machi no Tomoshibi nikaki Kesa reteru Hoshi ha Ima no Watashi ne 」 to Itsutta
優しい言葉に酔ってるだけじゃ 何一つも解決されない
やさしい ことば に よって るだけじゃ なに ひとつ も かいけつ されない
Yasashii Kotoba ni Yotte rudakeja Nani Hitotsu mo Kaiketsu sarenai
嘘の笑顔に疲れているね そんな時にはどうすればイイ?
うそ の えがお に つかれ ているね そんな ときに はどうすれば いい ?
Uso no Egao ni Tsukare teirune sonna Tokini hadousureba ii ?
風が吹いた 髪が揺れて 君の心が軽くなってく
かぜ が ふい た かみ が ゆれ て くん の こころ が かるく なってく
Kaze ga Fui ta Kami ga Yure te Kun no Kokoro ga Karuku natteku
もっと遠くへ飛べるさ きっと そして僕らはこの日を迎えたんだ
もっと とおく へ とべ るさ きっと そして ぼくら はこの にち を むかえ たんだ
motto Tooku he Tobe rusa kitto soshite Bokura hakono Nichi wo Mukae tanda
笑顔の多い日ばかりじゃない 涙もある
えがお の おおい にち ばかりじゃない なみだ もある
Egao no Ooi Nichi bakarijanai Namida moaru
あの人が今でも負けないでと叫ぶんだ
あの にん が いま でも まけ ないでと さけぶ んだ
ano Nin ga Ima demo Make naideto Sakebu nda
いつでも同じ毎日じゃない 始まりはホラ
いつでも おなじ まいにち じゃない はじまり は ほら
itsudemo Onaji Mainichi janai Hajimari ha hora
うずくまる僕らの傍らにいるよ
うずくまる ぼくら の かたわら にいるよ
uzukumaru Bokura no Katawara niiruyo
LA LA LA…
LA LA LA …
LA LA LA …
何から手を着けていいのか わからない程モノが溢れて
なにか ら て を つけ ていいのか わからない ほど もの が あふれ て
Nanika ra Te wo Tsuke teiinoka wakaranai Hodo mono ga Afure te
旅立ちの日が近づいてても 想い出は部屋をどいてくれない
たびだち の にち が ちかづ いてても おもいで は へや をどいてくれない
Tabidachi no Nichi ga Chikazu itetemo Omoide ha Heya wodoitekurenai
遠ざかる見慣れてた風景に 穏やかな宝物の日々が
とおざ かる みなれ てた ふうけい に おだや かな たからもの の ひび が
Tooza karu Minare teta Fuukei ni Odaya kana Takaramono no Hibi ga
重なりだして泣き出しそうで 上手に「ありがとう」が言えずに
かさなり だして なきだし そうで じょうず に 「 ありがとう 」 が いえ ずに
Kasanari dashite Nakidashi soude Jouzu ni 「 arigatou 」 ga Ie zuni
心残りはあなたの事 すぐに思い詰めるのはやめて
こころのこり はあなたの こと すぐに おもい づめ るのはやめて
Kokoronokori haanatano Koto suguni Omoi Zume runohayamete
もっと心を空に開いて わがままを誰かにぶつけてもイイよ
もっと こころ を そら に ひらい て わがままを だれか にぶつけても いい よ
motto Kokoro wo Sora ni Hirai te wagamamawo Dareka nibutsuketemo ii yo
味方の多い日ばかりじゃない 敵だらけの世の中に笑われ
みかた の おおい にち ばかりじゃない てき だらけの よのなか に わらわ れ
Mikata no Ooi Nichi bakarijanai Teki darakeno Yononaka ni Warawa re
時々壁を殴るんだ
ときどき かべ を なぐる んだ
Tokidoki Kabe wo Naguru nda
「誰もがうまくいくわけじゃない」わかってるけど
「 だれも がうまくいくわけじゃない 」 わかってるけど
「 Daremo gaumakuikuwakejanai 」 wakatterukedo
もう少しこのまま この雨に濡れていたい
もう すこし このまま この あめ に ぬれ ていたい
mou Sukoshi konomama kono Ame ni Nure teitai
正しいと思ってる事が 時に誰かを傷付けてた
ただし いと おもって る こと が ときに だれか を きずつけ てた
Tadashi ito Omotte ru Koto ga Tokini Dareka wo Kizutsuke teta
うらはらな気持ちかかえてたあの頃は 誰も皆 Driftwood
うらはらな きもち かかえてたあの ごろ は だれも みな Driftwood
uraharana Kimochi kakaetetaano Goro ha Daremo Mina Driftwood
笑顔の多い日ばかりじゃない 涙もある
えがお の おおい にち ばかりじゃない なみだ もある
Egao no Ooi Nichi bakarijanai Namida moaru
あの人が今でも 負けないでと叫ぶんだ
あの にん が いま でも まけ ないでと さけぶ んだ
ano Nin ga Ima demo Make naideto Sakebu nda
笑顔の多い日ばかりじゃない 涙もある
えがお の おおい にち ばかりじゃない なみだ もある
Egao no Ooi Nichi bakarijanai Namida moaru
君の声が今も胸の奥で疼くんだ
くん の こえ が いま も むね の おく で うずく んだ
Kun no Koe ga Ima mo Mune no Oku de Uzuku nda
見果てぬ夢はここではない…
けん はて ぬ ゆめ はここではない …
Ken Hate nu Yume hakokodehanai …
さよならの代わりにこの歌を唄う
さよならの かわり にこの うたを うたう
sayonarano Kawari nikono Utawo Utau
LA LA LA…
LA LA LA …
LA LA LA …