昔から人は言葉に頼らずに 想いや恋心 伝えてきたんだ
むかし から にん は ことば に たよら ずに おもい や こいごころ つたえ てきたんだ
Mukashi kara Nin ha Kotoba ni Tayora zuni Omoi ya Koigokoro Tsutae tekitanda
現代に生きる 僕達の悩みとは 情報が多すぎて とまどうばかりで
げんだい に いき る ぼくたち の なやみ とは じょうほう が おおす ぎて とまどうばかりで
Gendai ni Iki ru Bokutachi no Nayami toha Jouhou ga Oosu gite tomadoubakaride
都会の海に 浮かぶ小舟に
とかい の うみ に うか ぶ こぶね に
Tokai no Umi ni Uka bu Kobune ni
乗り合わせた 2人はきっと 偶然じゃない
のり あわ せた 2 にん はきっと ぐうぜん じゃない
Nori Awa seta 2 Nin hakitto Guuzen janai
このKISSは 愛を伝えるだけじゃなく
この KISS は あい を つたえ るだけじゃなく
kono KISS ha Ai wo Tsutae rudakejanaku
あなたの切なさ あなたの淋しさ 全て 唇を 伝ってくるよ
あなたの せつな さ あなたの さびし さ すべて くちびる を つたって くるよ
anatano Setsuna sa anatano Sabishi sa Subete Kuchibiru wo Tsutatte kuruyo
決して 楽じゃない 暮らしの 終わりに
けっして らく じゃない くらし の おわり に
Kesshite Raku janai Kurashi no Owari ni
彩りのような やさしい KISSをしよう
いろどり のような やさしい KISS をしよう
Irodori noyouna yasashii KISS woshiyou
いつからか夢は現実にハジかれて しょうがないからと 黙り込んだ
いつからか ゆめ は げんじつ に はじ かれて しょうがないからと だまり こん だ
itsukaraka Yume ha Genjitsu ni haji karete shouganaikarato Damari Kon da
そんな風な 僕は子供の頃に見ていた 正義の味方より 仮面をかぶってる
そんな かぜ な ぼくは こども の ごろに みて いた せいぎ の みかた より かめん をかぶってる
sonna Kaze na Bokuha Kodomo no Goroni Mite ita Seigi no Mikata yori Kamen wokabutteru
すぐじゃなくてイイ 急がなくてイイ
すぐじゃなくて いい いそが なくて いい
sugujanakute ii Isoga nakute ii
言葉じゃないやさしさが ホラ 胸を しめつける
ことば じゃないやさしさが ほら むね を しめつける
Kotoba janaiyasashisaga hora Mune wo shimetsukeru
このKISSは 愛を感じるだけじゃなく
この KISS は あい を かんじ るだけじゃなく
kono KISS ha Ai wo Kanji rudakejanaku
あなたの喜び あなたの悲しみ 鈍感な 僕に 伝えてくれるよ
あなたの よろこび あなたの かなしみ どんかん な ぼく に つたえ てくれるよ
anatano Yorokobi anatano Kanashimi Donkan na Boku ni Tsutae tekureruyo
時々 あなたを 傷つけて しまうけれど
ときどき あなたを きずつ けて しまうけれど
Tokidoki anatawo Kizutsu kete shimaukeredo
届けて欲しい 変わらない この想いを uh
とどけ て ほしい かわ らない この おもい を uh
Todoke te Hoshii Kawa ranai kono Omoi wo uh
永遠など 信じちゃいないよ
えいえん など しんじ ちゃいないよ
Eien nado Shinji chainaiyo
uh 僕らは 100万回のKISSを数えて 生きてゆこう
uh ぼくら は 100 まんかい の KISS を かぞえ て いき てゆこう
uh Bokura ha 100 Mankai no KISS wo Kazoe te Iki teyukou
このKISSは 愛を伝えるだけじゃなく
この KISS は あい を つたえ るだけじゃなく
kono KISS ha Ai wo Tsutae rudakejanaku
あなたの切なさ あなたの淋しさ 全てが 唇を 伝ってくるよ
あなたの せつな さ あなたの さびし さ すべて が くちびる を つたって くるよ
anatano Setsuna sa anatano Sabishi sa Subete ga Kuchibiru wo Tsutatte kuruyo
決して 楽じゃない 暮らしの 終わりに
けっして らく じゃない くらし の おわり に
Kesshite Raku janai Kurashi no Owari ni
彩りのような やさしい KISSをしよう
いろどり のような やさしい KISS をしよう
Irodori noyouna yasashii KISS woshiyou
やさしい KISSをしよう
やさしい KISS をしよう
yasashii KISS woshiyou