昨日背中を切られた夢を見た
きのう せなか を きら れた ゆめ を みた
Kinou Senaka wo Kira reta Yume wo Mita
女は笑いながら言ってた
おんな は わらい ながら いっって た
Onna ha Warai nagara Itsutte ta
「お前なんか死ねばいいのに」
「 お まえ なんか しね ばいいのに 」
「 o Mae nanka Shine baiinoni 」
もうこれ以上 何も壊れない様に
もうこれ いじょう なにも こわれ ない ように
moukore Ijou Nanimo Koware nai Youni
今を強く抱きしめた
いま を つよく だき しめた
Ima wo Tsuyoku Daki shimeta
きっとそうなのかも知れない
きっとそうなのかも しれ ない
kittosounanokamo Shire nai
女の言う通りかも知れない
おんな の いう とおり かも しれ ない
Onna no Iu Toori kamo Shire nai
「錆びたナイフは痛いでしょ?」
「 さび た ないふ は いたい でしょ ? 」
「 Sabi ta naifu ha Itai desho ? 」
もうこれ以上 何も失くさない様に
もうこれ いじょう なにも なく さない ように
moukore Ijou Nanimo Naku sanai Youni
今を強く抱きしめた
いま を つよく だき しめた
Ima wo Tsuyoku Daki shimeta
季節はほら見たことかと言って
きせつ はほら みた ことかと いっって
Kisetsu hahora Mita kotokato Itsutte
あたしの前を通りすぎていった
あたしの まえ を とおり すぎていった
atashino Mae wo Toori sugiteitta
「全部お前が悪いんだ」
「 ぜんぶ お まえ が わるい んだ 」
「 Zenbu o Mae ga Warui nda 」
もうこれ以上 涙こぼれない様に
もうこれ いじょう なみだ こぼれない ように
moukore Ijou Namida koborenai Youni
今を強く抱きしめた
いま を つよく だき しめた
Ima wo Tsuyoku Daki shimeta
今を強く抱きしめた
いま を つよく だき しめた
Ima wo Tsuyoku Daki shimeta