きみの頭かじった
きみの あたま かじった
kimino Atama kajitta
プカプカと本音風船が飛んでいった
ぷかぷか と ほんね ふうせん が とん でいった
pukapuka to Honne Fuusen ga Ton deitta
きみの指をかじった
きみの ゆび をかじった
kimino Yubi wokajitta
塩っ辛くてつばをペッと吐いた
しお っ つらく てつばを ぺっ と はい た
Shio tsu Tsuraku tetsubawo petsu to Hai ta
頭に空いた穴は、ふさがった様に見えたけれど
あたま に あい た あな は 、 ふさがった ように みえ たけれど
Atama ni Ai ta Ana ha 、 fusagatta Youni Mie takeredo
落とし穴になってしまった
おとしあな になってしまった
Otoshiana ninatteshimatta
きみの心かじった
きみの こころ かじった
kimino Kokoro kajitta
プカプカと泪風船が飛んでいった
ぷかぷか と なみだ ふうせん が とん でいった
pukapuka to Namida Fuusen ga Ton deitta
きみのおしりかじった
きみのおしりかじった
kiminooshirikajitta
2つだった割れ目が4つに増えた!!
2 つだった われめ が 4 つに ふえ た !!
2 tsudatta Wareme ga 4 tsuni Fue ta !!
頭に空いた穴は、ふさがった様に見えたけれど
あたま に あい た あな は 、 ふさがった ように みえ たけれど
Atama ni Ai ta Ana ha 、 fusagatta Youni Mie takeredo
落とし穴になってしまった
おとしあな になってしまった
Otoshiana ninatteshimatta
最後に見た星空は
さいご に みた ほしぞら は
Saigo ni Mita Hoshizora ha
あたしを淋しくさせて、きみを素直にさせた
あたしを さびし くさせて 、 きみを すなお にさせた
atashiwo Sabishi kusasete 、 kimiwo Sunao nisaseta
夜が明るさを取り戻した時
よる が あかる さを とり もどし た とき
Yoru ga Akaru sawo Tori Modoshi ta Toki
海の広さを知った きみは弱さを消した
うみ の ひろさ を しった きみは よわさ を けし た
Umi no Hirosa wo Shitta kimiha Yowasa wo Keshi ta
最後に見た星空は
さいご に みた ほしぞら は
Saigo ni Mita Hoshizora ha
あたしを淋しくさせて、きみを素直にさせた
あたしを さびし くさせて 、 きみを すなお にさせた
atashiwo Sabishi kusasete 、 kimiwo Sunao nisaseta
夜が明るさを取り戻した時
よる が あかる さを とり もどし た とき
Yoru ga Akaru sawo Tori Modoshi ta Toki
海の広さを知った きみは弱さを消した
うみ の ひろさ を しった きみは よわさ を けし た
Umi no Hirosa wo Shitta kimiha Yowasa wo Keshi ta
くもり空に小さくなってゆく本音風船
くもり そら に ちいさ くなってゆく ほんね ふうせん
kumori Sora ni Chiisa kunatteyuku Honne Fuusen
きみの中でひっそりふくらむ泪風船
きみの なか でひっそりふくらむ なみだ ふうせん
kimino Naka dehissorifukuramu Namida Fuusen