雪が降らない街に雪が降った日
ゆき が ふら ない まち に ゆき が ふった にち
Yuki ga Fura nai Machi ni Yuki ga Futta Nichi
まっさらな白にどこまでも足跡をつけた
まっさらな しろ にどこまでも そくせき をつけた
massarana Shiro nidokomademo Sokuseki wotsuketa
二人、思考を止めてただ感じてるだけでよかったのかもね
ふたり 、 しこう を とめ てただ かんじ てるだけでよかったのかもね
Futari 、 Shikou wo Tome tetada Kanji terudakedeyokattanokamone
必死で想い合って傷付け合った
ひっし で おもい あって きずつけ あった
Hisshi de Omoi Atte Kizutsuke Atta
心変わりなんて 季節が変わるのと同じこと
こころ かわり なんて きせつ が かわ るのと おなじ こと
Kokoro Kawari nante Kisetsu ga Kawa runoto Onaji koto
だいじょうぶ だいじょうぶ
だいじょうぶ だいじょうぶ
daijoubu daijoubu
大したことじゃないさ
たいした ことじゃないさ
Taishita kotojanaisa
みんな先に行ってて すぐに追いつくから
みんな さきに いって て すぐに おい つくから
minna Sakini Itte te suguni Oi tsukukara
もう少しだけこの荷物を減らしてゆくよ
もう すこし だけこの にもつ を へら してゆくよ
mou Sukoshi dakekono Nimotsu wo Hera shiteyukuyo
あの日たとえそれが蜘蛛の糸になって切れかかっていても
あの にち たとえそれが くも の いと になって きれ かかっていても
ano Nichi tatoesorega Kumo no Ito ninatte Kire kakatteitemo
それでも無限に未来はあると信じていた
それでも むげん に みらい はあると しんじ ていた
soredemo Mugen ni Mirai haaruto Shinji teita
終わってゆくことは始まってゆくのと同じこと
おわ ってゆくことは はじま ってゆくのと おなじ こと
Owa tteyukukotoha Hajima tteyukunoto Onaji koto
だいじょうぶ だいじょうぶ
だいじょうぶ だいじょうぶ
daijoubu daijoubu
もうすぐ歩けるから
もうすぐ あるけ るから
mousugu Aruke rukara
必死で想い合って傷付け合った
ひっし で おもい あって きずつけ あった
Hisshi de Omoi Atte Kizutsuke Atta
それでも二人に未来はあると信じていた
それでも ふたり に みらい はあると しんじ ていた
soredemo Futari ni Mirai haaruto Shinji teita
心変わりなんて 季節が変わるのと同じこと
こころ かわり なんて きせつ が かわ るのと おなじ こと
Kokoro Kawari nante Kisetsu ga Kawa runoto Onaji koto
だいじょうぶ だいじょうぶ
だいじょうぶ だいじょうぶ
daijoubu daijoubu
大したことじゃないさ
たいした ことじゃないさ
Taishita kotojanaisa
終わってゆくことは始まってゆくのと同じこと
おわ ってゆくことは はじま ってゆくのと おなじ こと
Owa tteyukukotoha Hajima tteyukunoto Onaji koto
だいじょうぶ だいじょうぶ
だいじょうぶ だいじょうぶ
daijoubu daijoubu
もうすぐ歩けるから
もうすぐ あるけ るから
mousugu Aruke rukara
雪が降らない街に雪が降った日
ゆき が ふら ない まち に ゆき が ふった にち
Yuki ga Fura nai Machi ni Yuki ga Futta Nichi
まっさらな白に足跡をつけた
まっさらな しろ に そくせき をつけた
massarana Shiro ni Sokuseki wotsuketa