夢の果てに 今日が昇る
ゆめ の はて に きょう が のぼる
Yume no Hate ni Kyou ga Noboru
冷たい頬にそっと朝焼けが 温もりを運んでくる
つめた い ほお にそっと あさやけ が あたたも りを はこん でくる
Tsumeta i Hoo nisotto Asayake ga Atatamo riwo Hakon dekuru
誰かの優しさも 偽物に見える
だれか の やさし さも にせもの に みえ る
Dareka no Yasashi samo Nisemono ni Mie ru
信じられるのは 何だっけ?
しんじ られるのは なんだ っけ ?
Shinji rarerunoha Nanda kke ?
知りもしない胸の痛み
しり もしない むね の いたみ
Shiri moshinai Mune no Itami
得意気に語りながら隠したよ 何にも知らない事を
とくいげ に かたり ながら かくし たよ なに にも しら ない こと を
Tokuige ni Katari nagara Kakushi tayo Nani nimo Shira nai Koto wo
歩く術を失くした人
あるく じゅつ を なく した にん
Aruku Jutsu wo Naku shita Nin
誰かが指をさして笑ったよ 周りを見渡しながら
だれか が ゆび をさして わらった よ まわり を みわたし ながら
Dareka ga Yubi wosashite Waratta yo Mawari wo Miwatashi nagara
つられて笑ったよ 目立たないように
つられて わらった よ めだた ないように
tsurarete Waratta yo Medata naiyouni
一人になるのが恐かった
ひとり になるのが こわか った
Hitori ninarunoga Kowaka tta
ねぇ僕は誰?傷つく事を拒んだらほら消えた名前
ねぇ ぼくは だれ ? きずつ く こと を きょ んだらほら きえ た なまえ
nee Bokuha Dare ? Kizutsu ku Koto wo Kyo ndarahora Kie ta Namae
気付いてたんだろ?僕が弱い人だって事胸の奥で
きづい てたんだろ ? ぼく が よわい にん だって こと むね の おく で
Kizui tetandaro ? Boku ga Yowai Nin datte Koto Mune no Oku de
「使ってない勇気がまだ半分もあるんだろ?」
「 つかって ない ゆうき がまだ はんぶん もあるんだろ ? 」
「 Tsukatte nai Yuuki gamada Hanbun moarundaro ? 」
勇気を手に立ちつくした
ゆうき を てに たち つくした
Yuuki wo Teni Tachi tsukushita
僕に何ができるんだ? 説明書を探してる
ぼく に なに ができるんだ ? せつめいしょ を さがし てる
Boku ni Nani gadekirunda ? Setsumeisho wo Sagashi teru
安売りの感動で 満たした感情が
やすうり の かんどう で みた した かんじょう が
Yasuuri no Kandou de Mita shita Kanjou ga
震えた声で「見損なうな!」と叫んだ
ふるえ た こえ で 「 みそこな うな ! 」 と さけん だ
Furue ta Koe de 「 Misokona una ! 」 to Saken da
ねぇ君は誰?いつも側にあった声 あぁ君は僕だ
ねぇ くん は だれ ? いつも がわ にあった こえ あぁ くん は ぼく だ
nee Kun ha Dare ? itsumo Gawa niatta Koe aa Kun ha Boku da
優しい声も希望も僕らの未来もただそこにあるだけ
やさしい こえ も きぼう も ぼくら の みらい もただそこにあるだけ
Yasashii Koe mo Kibou mo Bokura no Mirai motadasokoniarudake
使ってない勇気で今 そのドアを開けるんだ
つかって ない ゆうき で いま その どあ を ひらけ るんだ
Tsukatte nai Yuuki de Ima sono doa wo Hirake runda