Lyric

ほうきの描いた模様を見上げるきみは

夜のそばにひとり

毛布を首の所まで まるでかたつむり

もう願い事の浮かぶ窓の向こう

つかまえることができる?

それはたった一度

近づいて

またたいて

きみが手にさわって

望んだ星よ

消えないで

さびついてしまうよ

ひとしずくこぼした日 疲れてもまだ 探せるよ

たった一度

近づいて

またたいて

きみが手にさわって

望んだ星よ

消えないで

さびついてしまうよ

たった一度

近づいて

またたいて

でたらめに笑って 望んだ星を捨てないで

はばたいてゆけるよ

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