ねえ 音楽が鳴り止んだあとには 聞こえてくるだろう
ねえ おんがく が なり やん だあとには きこ えてくるだろう
nee Ongaku ga Nari Yan daatoniha Kiko etekurudarou
耳をぎゅっと澄ましてみれば 今 探してた世界だ
みみ をぎゅっと すま してみれば いま さがし てた せかい だ
Mimi wogyutto Suma shitemireba Ima Sagashi teta Sekai da
夜を更かしたあの頃
よる を ふか したあの ごろ
Yoru wo Fuka shitaano Goro
ひとりでいた部屋を
ひとりでいた へや を
hitorideita Heya wo
満たしたあの音を
みた したあの おと を
Mita shitaano Oto wo
思って歌おう
おもって うたお う
Omotte Utao u
そう路地裏で夢を見ている
そう ろじうら で ゆめ を みて いる
sou Rojiura de Yume wo Mite iru
ほら 若いバンクスが履いてるブーツの音はきっと
ほら わかい ばんくす が はい てる ぶーつ の おと はきっと
hora Wakai bankusu ga Hai teru bu^tsu no Oto hakitto
何よりもきれいだ
なに よりもきれいだ
Nani yorimokireida
待っていたんだ 今日を
まって いたんだ きょう を
Matte itanda Kyou wo
話してきたことを
はなし てきたことを
Hanashi tekitakotowo
願ってきたことを
ねがって きたことを
Negatte kitakotowo
思って歌おう
おもって うたお う
Omotte Utao u
もう流さないよ 無駄な涙は今 音楽に変えてさ
もう ながさ ないよ むだ な なみだ は いま おんがく に かえ てさ
mou Nagasa naiyo Muda na Namida ha Ima Ongaku ni Kae tesa
歌いますよ 星になるまで 会いたかった人たちへ
うたい ますよ ほし になるまで あい たかった にん たちへ
Utai masuyo Hoshi ninarumade Ai takatta Nin tachihe