海岸通りサンセット 寄り添うようにのびる影
かいがんどおり り さんせっと より そう ようにのびる かげ
Kaigandoori ri sansetto Yori Sou youninobiru Kage
いつだって祈るように 意味ないジョークで笑い合う
いつだって いのる ように いみ ない じょーく で わらい あう
itsudatte Inoru youni Imi nai jo^ku de Warai Au
低い音で飛ぶ飛行機 僕等の声もかき消した
ひくい おと で とぶ ひこうき ぼくら の こえ もかき けし た
Hikui Oto de Tobu Hikouki Bokura no Koe mokaki Keshi ta
大切な言葉をまた 何度も咳でごまかした
たいせつ な ことば をまた なんど も せき でごまかした
Taisetsu na Kotoba womata Nando mo Seki degomakashita
ふいにこぼれ出す その涙が現在地
ふいにこぼれ だす その なみだ が げんざいち
fuinikobore Dasu sono Namida ga Genzaichi
忘れそうになって 何度だって確かめる
わすれ そうになって なんど だって たしか める
Wasure souninatte Nando datte Tashika meru
旅へ出る支度を…
たび へ でる したく を …
Tabi he Deru Shitaku wo …
僕等は地図を作った 希望もリュックにつめた
ぼくら は ちず を つくった きぼう も りゅっく につめた
Bokura ha Chizu wo Tsukutta Kibou mo ryukku nitsumeta
他に足りないものは 他に足りないものは…
ほかに たり ないものは ほかに たり ないものは …
Hokani Tari naimonoha Hokani Tari naimonoha …
海岸通りサンセット 触れられそうな夕陽だった
かいがんどおり り さんせっと ふれら れそうな ゆうひ だった
Kaigandoori ri sansetto Furera resouna Yuuhi datta
何千の願い事も 結局、僕等海に返す
なんぜん の ねがいごと も けっきょく 、 ぼくら うみ に かえす
Nanzen no Negaigoto mo Kekkyoku 、 Bokura Umi ni Kaesu
海岸通りサンセット 週末までの長い道
かいがんどおり り さんせっと しゅうまつ までの ながい みち
Kaigandoori ri sansetto Shuumatsu madeno Nagai Michi
海岸通りサンセット 寄り添うようにのびる影
かいがんどおり り さんせっと より そう ようにのびる かげ
Kaigandoori ri sansetto Yori Sou youninobiru Kage
「時間が止まればいいのになあ」
「 じかん が とま ればいいのになあ 」
「 Jikan ga Toma rebaiinoninaa 」
誰にも会わずに街を出たのは…
だれ にも あわ ずに まち を でた のは …
Dare nimo Awa zuni Machi wo Deta noha …
相変わらず僕等 歌を作って唄ったり
あいかわらず ぼくら うたを つくって うたった り
Aikawarazu Bokura Utawo Tsukutte Utatta ri
何だって僕等 言えそうな気がしてるよ
なんだ って ぼくら いえ そうな きが してるよ
Nanda tte Bokura Ie souna Kiga shiteruyo
旅へ出たとしたら 旅へ出た後でも
たび へ でた としたら たび へ でた あとで も
Tabi he Deta toshitara Tabi he Deta Atode mo
誰かの涙 街に溶けて色をつける
だれか の なみだ まち に とけ て しょく をつける
Dareka no Namida Machi ni Toke te Shoku wotsukeru
流れる景色の中で 出さない手紙も増えた
ながれ る けしき の なか で ださ ない てがみ も ふえ た
Nagare ru Keshiki no Naka de Dasa nai Tegami mo Fue ta
君の笑う顔や唄う声が好きだ
くん の わらう かお や うたう こえ が すき だ
Kun no Warau Kao ya Utau Koe ga Suki da
ただそれだけの事で ただそれだけの事で…
ただそれだけの こと で ただそれだけの こと で …
tadasoredakeno Koto de tadasoredakeno Koto de …