まぶしかった年月を越え
まぶしかった としつき を こえ
mabushikatta Toshitsuki wo Koe
忘れちゃったなつかしい声
わすれ ちゃったなつかしい こえ
Wasure chattanatsukashii Koe
そっけなく誘い出した夜は
そっけなく さそい だし た よる は
sokkenaku Sasoi Dashi ta Yoru ha
折れる程飛び上がった後
おれ る ほど とび あが った のち
Ore ru Hodo Tobi Aga tta Nochi
少しだけもらい泣き ただ
すこし だけもらい なき ただ
Sukoshi dakemorai Naki tada
都合よく雨が降った
つごう よく あめ が ふった
Tsugou yoku Ame ga Futta
いつもの場所でいつもの声で
いつもの ばしょ でいつもの こえ で
itsumono Basho deitsumono Koe de
だけどなんか少し足りないなぁ
だけどなんか すこし たり ないなぁ
dakedonanka Sukoshi Tari nainaa
昨日より近くなった距離
きのう より ちかく なった きょり
Kinou yori Chikaku natta Kyori
かすれちゃって届かない声
かすれちゃって とどか ない こえ
kasurechatte Todoka nai Koe
息を止め走り出した
いき を とめ はしり だし た
Iki wo Tome Hashiri Dashi ta
同じ場面で違う思い出 そんな風に歳をとる
おなじ ばめん で ちがう おもいで そんな かぜ に とし をとる
Onaji Bamen de Chigau Omoide sonna Kaze ni Toshi wotoru
涙に理由はないのですきっと 泣かないでぎゅっと思うだけ
なみだ に りゆう はないのですきっと なか ないでぎゅっと おもう だけ
Namida ni Riyuu hanainodesukitto Naka naidegyutto Omou dake
いつだって君が笑って
いつだって くん が わらって
itsudatte Kun ga Waratte
いつだって僕が笑って
いつだって ぼく が わらって
itsudatte Boku ga Waratte
いつだって誰か笑って
いつだって だれか わらって
itsudatte Dareka Waratte
いつだって君を分かって
いつだって くん を わか って
itsudatte Kun wo Waka tte
いつだって僕を分かって
いつだって ぼく を わか って
itsudatte Boku wo Waka tte
いつだって…
いつだって …
itsudatte …