凍った水たまりを避けて歩く マフラーが声を奪う
こごった みず たまりを さけ て あるく まふらー が こえ を うばう
Kogotta Mizu tamariwo Sake te Aruku mafura^ ga Koe wo Ubau
憧れ夢を詰めたトランク2つ 引きずって僕らは街を出た
あこがれ ゆめ を づめ た とらんく 2 つ びき ずって ぼくら は まち を でた
Akogare Yume wo Zume ta toranku 2 tsu Biki zutte Bokura ha Machi wo Deta
最終の窓に揺れる優しかった日々 隣で眠る君に
さいしゅう の まど に ゆれ る やさし かった ひび となり で ねむる くん に
Saishuu no Mado ni Yure ru Yasashi katta Hibi Tonari de Nemuru Kun ni
「今より強くなれたらまたこの場所に戻ろうな」小さな手を握る
「 いま より つよく なれたらまたこの ばしょ に もどろ うな 」 ちいさ な て を にぎる
「 Ima yori Tsuyoku naretaramatakono Basho ni Modoro una 」 Chiisa na Te wo Nigiru
名もなき旅人を どこかで笑う声
めい もなき たびびと を どこかで わらう こえ
Mei monaki Tabibito wo dokokade Warau Koe
選んだ道の上 もう 心細くなって肩をよせるんだ
えらん だ みち の うえ もう こころぼそく なって かた をよせるんだ
Eran da Michi no Ue mou Kokorobosoku natte Kata woyoserunda
出会ってしまった僕達は なぜか不安だいつも
であって しまった ぼくたち は なぜか ふあん だいつも
Deatte shimatta Bokutachi ha nazeka Fuan daitsumo
夢を見れず泣いた日も 僕は君の味方
ゆめ を みれ ず ない た にち も ぼくは くん の みかた
Yume wo Mire zu Nai ta Nichi mo Bokuha Kun no Mikata
上手に歌えなくたって届いた声 気づくんだ一人じゃない
じょうず に うたえ なくたって とどい た こえ きづ くんだ ひとり じゃない
Jouzu ni Utae nakutatte Todoi ta Koe Kizu kunda Hitori janai
育った街も声も違うけれど いつだって同じ月を見てた
そだった まち も こえ も ちがう けれど いつだって おなじ がつ を みて た
Sodatta Machi mo Koe mo Chigau keredo itsudatte Onaji Gatsu wo Mite ta
君のいない風景は 君のいない生活は
くん のいない ふうけい は くん のいない せいかつ は
Kun noinai Fuukei ha Kun noinai Seikatsu ha
白黒の映画で…もう
しろくろ の えいが で … もう
Shirokuro no Eiga de … mou
君といる世界を僕は歌うよ
くん といる せかい を ぼくは うたう よ
Kun toiru Sekai wo Bokuha Utau yo
出会ってしまった僕達へ「どんな未来を描く?」
であって しまった ぼくたち へ 「 どんな みらい を えがく ? 」
Deatte shimatta Bokutachi he 「 donna Mirai wo Egaku ? 」
出会ってくれてありがとう 君に会えてよかった
であって くれてありがとう くん に あえ てよかった
Deatte kuretearigatou Kun ni Ae teyokatta