時代はいつでも雄弁で退屈だ
じだい はいつでも ゆうべん で たいくつ だ
Jidai haitsudemo Yuuben de Taikutsu da
建て前ばかりの日々は息が詰まる
たて まえ ばかりの ひび は いき が つま る
Tate Mae bakarino Hibi ha Iki ga Tsuma ru
傷つけあっても不器用な繋がりを
きずつ けあっても ぶきよう な つなが りを
Kizutsu keattemo Bukiyou na Tsunaga riwo
信じていたいのだ、誰かに笑われても
しんじ ていたいのだ 、 だれか に わらわ れても
Shinji teitainoda 、 Dareka ni Warawa retemo
「クソみたいな毎日…」を笑い飛ばして歩む
「 くそ みたいな まいにち …」 を わらい とば して あゆむ
「 kuso mitaina Mainichi …」 wo Warai Toba shite Ayumu
僕ら生きてゆく、狂おしい程に前を向いて
ぼくら いき てゆく 、 くるお しい ほど に まえ を むい て
Bokura Iki teyuku 、 Kuruo shii Hodo ni Mae wo Mui te
泣いている顔さえ出来ずに明日を待ってる
ない ている かお さえ できず に あした を まって る
Nai teiru Kao sae Dekizu ni Ashita wo Matte ru
名前も歴史も僕らにはないけれど
なまえ も れきし も ぼくら にはないけれど
Namae mo Rekishi mo Bokura nihanaikeredo
額に汗して見つけた心がある
ひたい に あせ して みつ けた こころ がある
Hitai ni Ase shite Mitsu keta Kokoro gaaru
改まって言う事じゃないね、でもね…こんな時代に
あらたま って いう こと じゃないね 、 でもね … こんな じだい に
Aratama tte Iu Koto janaine 、 demone … konna Jidai ni
ねぇ、聞かせて上辺だけを撫でる言葉じゃなくて
ねぇ 、 きか せて うわべ だけを なで る ことば じゃなくて
nee 、 Kika sete Uwabe dakewo Nade ru Kotoba janakute
小さな声でもいいから、愛する人よ
ちいさ な こえ でもいいから 、 あいす る にん よ
Chiisa na Koe demoiikara 、 Aisu ru Nin yo
僕ら生きてゆく、時にツバを吐く事もあるけど
ぼくら いき てゆく 、 ときに つば を はく こと もあるけど
Bokura Iki teyuku 、 Tokini tsuba wo Haku Koto moarukedo
明日を、あきらめきれない
あした を 、 あきらめきれない
Ashita wo 、 akiramekirenai
僕らここで生きてゆく、嫌いになれない愛しい日々よ
ぼくら ここで いき てゆく 、 きらい になれない いとしい ひび よ
Bokura kokode Iki teyuku 、 Kirai ninarenai Itoshii Hibi yo