何年ぶりの景色だろう?
なんねん ぶりの けしき だろう ?
Nannen burino Keshiki darou ?
この街の空は変わらない
この まち の そら は かわ らない
kono Machi no Sora ha Kawa ranai
雨の匂いがしてた交差点
あめ の におい がしてた こうさてん
Ame no Nioi gashiteta Kousaten
僕たちがいた風景は
ぼく たちがいた ふうけい は
Boku tachigaita Fuukei ha
メモリーしても消えちゃうんだ
めもりー しても きえ ちゃうんだ
memori^ shitemo Kie chaunda
それよりもひどい雨 お茶にしよう
それよりもひどい あめ お ちゃ にしよう
soreyorimohidoi Ame o Cha nishiyou
桃源郷はいつだって 電車に乗ってゆける距離
とうげんきょう はいつだって でんしゃ に のって ゆける きょり
Tougenkyou haitsudatte Densha ni Notte yukeru Kyori
うまく言えない春の感じ…
うまく いえ ない はる の かんじ …
umaku Ie nai Haru no Kanji …
不安定なまま僕たちは
ふあんてい なまま ぼく たちは
Fuantei namama Boku tachiha
かたまりになって歩くんだ
かたまりになって あるく んだ
katamarininatte Aruku nda
思い出は作らないのがルールです
おもいで は つくら ないのが るーる です
Omoide ha Tsukura nainoga ru^ru desu
きっと似てない僕たちは
きっと にて ない ぼく たちは
kitto Nite nai Boku tachiha
違う世界 幾通りもあって
ちがう せかい いくとおり もあって
Chigau Sekai Ikutoori moatte
悲しいね、笑っちゃう程
かなし いね 、 わらっち ゃう ほど
Kanashi ine 、 Waratchi yau Hodo
それでもきっとまだ信じ合う
それでもきっとまだ しんじ あう
soredemokittomada Shinji Au
胸いっぱいウデいっぱいの
むね いっぱい うで いっぱいの
Mune ippai ude ippaino
ドラマを抱えて走った夕暮れ
どらま を だえ て はしった ゆうぐれ
dorama wo Dae te Hashitta Yuugure
おなかいっぱい愛し合いたいなぁ
おなかいっぱい いとし あい たいなぁ
onakaippai Itoshi Ai tainaa
僕たちはいつも
ぼく たちはいつも
Boku tachihaitsumo
退屈なんだいつだって 愛想笑いに気付いてよ
たいくつ なんだいつだって あいそわらい に きづい てよ
Taikutsu nandaitsudatte Aisowarai ni Kizui teyo
君が思うよりダメな男
くん が おもう より だめ な おとこ
Kun ga Omou yori dame na Otoko
誰かの前でいいやつで
だれか の まえ でいいやつで
Dareka no Mae deiiyatsude
ブサイクな声を隠すんだ
ぶさいく な こえ を かくす んだ
busaiku na Koe wo Kakusu nda
それなのにガラスのような心
それなのに がらす のような こころ
sorenanoni garasu noyouna Kokoro
いつか似てない僕らでも
いつか にて ない ぼくら でも
itsuka Nite nai Bokura demo
同じように笑ったりしたいな
おなじ ように わらった りしたいな
Onaji youni Waratta rishitaina
いいですか?
いいですか ?
iidesuka ?
君の事を記憶の中に今、閉じ込めた
くん の こと を きおく の なかに いま 、 とじこめ た
Kun no Koto wo Kioku no Nakani Ima 、 Tojikome ta
胸いっぱいウデいっぱいの
むね いっぱい うで いっぱいの
Mune ippai ude ippaino
イメージを抱えて描いたキャンバス
いめーじ を だえ て えがい た きゃんばす
ime^ji wo Dae te Egai ta kyanbasu
ちょっと失敗 なんか嘘っぽいなぁ
ちょっと しっぱい なんか うそ っぽいなぁ
chotto Shippai nanka Uso ppoinaa
何かが足りないな
なにか が たり ないな
Nanika ga Tari naina
僕を忘れてもいいよ…
ぼく を わすれ てもいいよ …
Boku wo Wasure temoiiyo …
ごめんね 本当の事言わないで
ごめんね ほんとう の こと いわ ないで
gomenne Hontou no Koto Iwa naide
傷つけたね 僕よりも悲しいよね
きずつ けたね ぼく よりも かなし いよね
Kizutsu ketane Boku yorimo Kanashi iyone
胸いっぱいウデいっぱいの
むね いっぱい うで いっぱいの
Mune ippai ude ippaino
ダメージを抱えて笑った夕暮れ
だめーじ を だえ て わらった ゆうぐれ
dame^ji wo Dae te Waratta Yuugure
お腹いっぱい愛し合いたいな もう一度だけ
お はら いっぱい いとし あい たいな もう いちど だけ
o Hara ippai Itoshi Ai taina mou Ichido dake
胸いっぱいウデいっぱい空いっぱいに
むね いっぱい うで いっぱい あい っぱいに
Mune ippai ude ippai Ai ppaini
広げたドラマも眺めるだけ
ひろげ た どらま も ながめ るだけ
Hiroge ta dorama mo Nagame rudake
お腹いっぱい愛し合いたいな 僕たちは何度も
お はら いっぱい いとし あい たいな ぼく たちは なんど も
o Hara ippai Itoshi Ai taina Boku tachiha Nando mo