かけ足の果ての海 オチのない話に本音も交ぜた
かけ あし の はて の うみ おち のない はなし に ほんね も まぜ た
kake Ashi no Hate no Umi ochi nonai Hanashi ni Honne mo Maze ta
足元のワナだって 気にしない生き物になりたかった
あしもと の わな だって きに しない いきもの になりたかった
Ashimoto no wana datte Kini shinai Ikimono ninaritakatta
行き先もないのに 地図だけは持ってきて
いきさき もないのに ちず だけは もって きて
Ikisaki monainoni Chizu dakeha Motte kite
心配ないよとはしゃぐ君を
しんぱい ないよとはしゃぐ くん を
Shinpai naiyotohashagu Kun wo
横目で見ながら気付いたよ
よこめ で みな がら きづい たよ
Yokome de Mina gara Kizui tayo
いつだって旅人になりたかった
いつだって たびびと になりたかった
itsudatte Tabibito ninaritakatta
息つぎしないで走ったら
いき つぎしないで はしった ら
Iki tsugishinaide Hashitta ra
はぐれた世界に会えるのかな
はぐれた せかい に あえ るのかな
hagureta Sekai ni Ae runokana
道幅も広くなる 行き先は僕らの秘密にしとく
みちはば も ひろく なる いきさき は ぼくら の ひみつ にしとく
Michihaba mo Hiroku naru Ikisaki ha Bokura no Himitsu nishitoku
特別なニュースを探し求めて歩いた日
とくべつ な にゅーす を さがし もとめ て あるい た にち
Tokubetsu na nyu^su wo Sagashi Motome te Arui ta Nichi
なんにも無かった 海以外は…
なんにも なか った うみ いがい は …
nannimo Naka tta Umi Igai ha …
跳ねあがる しぶきは魔法だと
はね あがる しぶきは まほう だと
Hane agaru shibukiha Mahou dato
思ってる君の目は何よりも強い
おもって る くん の め は なに よりも つよい
Omotte ru Kun no Me ha Nani yorimo Tsuyoi
跳ねあがる しぶきの音だけ
はね あがる しぶきの おと だけ
Hane agaru shibukino Oto dake
つまづくふりして 触れたのは 多分君の素足
つまづくふりして ふれた のは たぶん くん の すあし
tsumazukufurishite Fureta noha Tabun Kun no Suashi
日々や願いを
ひび や ねがい を
Hibi ya Negai wo
ビンにつめたら
びん につめたら
bin nitsumetara
誰かの海へ
だれか の うみ へ
Dareka no Umi he
心の奥では分かってた 笑顔と涙のとなり合わせ
こころ の おく では わか ってた えがお と なみだ のとなり あわ せ
Kokoro no Oku deha Waka tteta Egao to Namida notonari Awa se
明日へ続いてく坂道 息切れしても笑えるはず
あした へ つづい てく さかみち いきぎれ しても わらえ るはず
Ashita he Tsuzui teku Sakamichi Ikigire shitemo Warae ruhazu
君を見ればいつも…
くん を みれ ばいつも …
Kun wo Mire baitsumo …