季節はずれの天気予想図 旅の始まりたたいてく雨粒
きせつ はずれの てんき よそうず たび の はじまり たたいてく あまつぶ
Kisetsu hazureno Tenki Yosouzu Tabi no Hajimari tataiteku Amatsubu
止まない雨に君が泣き出した 口を開けばこぼれ出す弱音
とま ない あめ に くん が なきだし た くち を ひらけ ばこぼれ だす よわね
Toma nai Ame ni Kun ga Nakidashi ta Kuchi wo Hirake bakobore Dasu Yowane
立ち止まるたびに増えてく願い事
たち とま るたびに ふえ てく ねがいごと
Tachi Toma rutabini Fue teku Negaigoto
それぞれいつかの思い出になると、僕らほんとは気付いてる
それぞれいつかの おもいで になると 、 ぼくら ほんとは きづい てる
sorezoreitsukano Omoide ninaruto 、 Bokura hontoha Kizui teru
雨のせいで重たくなった靴をぬぎすてて歩く
あめ のせいで おもた くなった くつ をぬぎすてて あるく
Ame noseide Omota kunatta Kutsu wonugisutete Aruku
その目は何をみてるの?いつも忘れたふりして
その め は なにを みてるの ? いつも わすれ たふりして
sono Me ha Naniwo miteruno ? itsumo Wasure tafurishite
淋しさにはすぐなれる…
さびし さにはすぐなれる …
Sabishi sanihasugunareru …
言いかけたけどしまっておくよ 言葉にすれば弱くなる魔法
いい かけたけどしまっておくよ ことば にすれば よわく なる まほう
Ii kaketakedoshimatteokuyo Kotoba nisureba Yowaku naru Mahou
止まない雨に傘が邪魔だった あと少しだけその手を伸ばしてよ
とま ない あめ に かさ が じゃま だった あと すこし だけその て を のばし てよ
Toma nai Ame ni Kasa ga Jama datta ato Sukoshi dakesono Te wo Nobashi teyo
傘をたたんで気付いたことは 冷たい雨とつなぐ手のぬくもり
かさ をたたんで きづい たことは つめた い あめ とつなぐ ての ぬくもり
Kasa wotatande Kizui takotoha Tsumeta i Ame totsunagu Teno nukumori
夜明けを待てずに駆け出す生き物
よあけ を まて ずに かけ だす いきもの
Yoake wo Mate zuni Kake Dasu Ikimono
涙目のあとにさきほこる笑顔 だから不安じゃない!そうだろ?
なみだめ のあとにさきほこる えがお だから ふあん じゃない ! そうだろ ?
Namidame noatonisakihokoru Egao dakara Fuan janai ! soudaro ?
行き先は雨のち晴れ僕らどこへでも行ける
いきさき は あめ のち はれ ぼくら どこへでも いけ る
Ikisaki ha Ame nochi Hare Bokura dokohedemo Ike ru
意味もなく大きな声少し明るくなる空
いみ もなく おおき な こえ すこし あかる くなる そら
Imi monaku Ooki na Koe Sukoshi Akaru kunaru Sora
その笑顔が傘になる
その えがお が かさ になる
sono Egao ga Kasa ninaru
ねぇ その手は
ねぇ その て は
nee sono Te ha
声は
こえ は
Koe ha
つなげて
つなげて
tsunagete
教えて
おしえ て
Oshie te
行き先は雨のち晴れ いつもどこへでも行ける
いきさき は あめ のち はれ いつもどこへでも いけ る
Ikisaki ha Ame nochi Hare itsumodokohedemo Ike ru
雨上がりほらみずたまり街を照らし出す光
あめあがり ほらみずたまり まち を てら し だす ひかり
Ameagari horamizutamari Machi wo Tera shi Dasu Hikari
つないだ手のあたたかさ
つないだ ての あたたかさ
tsunaida Teno atatakasa