ミランダ おまえはスター
みらんだ おまえは すたー
miranda omaeha suta^
慣れないのは身の丈に釣り合わぬ名前だった
なれ ないのは みの たけ に つり あわ ぬ なまえ だった
Nare nainoha Mino Take ni Tsuri Awa nu Namae datta
聞いた覚えはないなんて言えなくなった
きい た おぼえ はないなんて いえ なくなった
Kii ta Oboe hanainante Ie nakunatta
取れないのはこの眉間にめり込んだ楔だった
とれ ないのはこの みけん にめり こん だ くさび だった
Tore nainohakono Miken nimeri Kon da Kusabi datta
次の街ではきっと弁護士を見つけるさ
つぎの まち ではきっと べんごし を みつ けるさ
Tsugino Machi dehakitto Bengoshi wo Mitsu kerusa
目の前をおまえがそうやって周り続けていた
めのまえ をおまえがそうやって まわり つづけ ていた
Menomae woomaegasouyatte Mawari Tsuzuke teita
カルマの環
かるま の かん
karuma no Kan
逃げ切るのさ
にげきる のさ
Nigekiru nosa
ミランダ おまえはスター
みらんだ おまえは すたー
miranda omaeha suta^
選んだ道は茨なのか
えらん だ みち は いばら なのか
Eran da Michi ha Ibara nanoka
夜空見上げ探した二十七のうちのひとつを
よぞら みあげ さがし た にじゅう しち のうちのひとつを
Yozora Miage Sagashi ta Nijuu Shichi nouchinohitotsuwo
次の街ではきっと看護婦さえ俺を匿うんだ
つぎの まち ではきっと かんごふ さえ おれ を とく うんだ
Tsugino Machi dehakitto Kangofu sae Ore wo Toku unda
読み上げられる日が来るまで
よみあげ られる にち が くる まで
Yomiage rareru Nichi ga Kuru made
おまえの軌道追って逃げ切るのさ
おまえの きどう おって にげきる のさ
omaeno Kidou Otte Nigekiru nosa
カルマの環
かるま の かん
karuma no Kan