Lyric

どうだい、もうおつかいには慣れた?

赤い三輪車と天使の羽は

三番街のポプラが夢にみる

わけわかんないくらいの光で

どうにかちょっと笑えるくらいの

日なたの中でひとりぼっち

急な夕立がいたずらの灯を消す

甘いキャンディーは溶けて

泣いたって駄目だよ

冷たい木のウロに

ひざを抱いて隠れたら

君はもう一度小さな灯をともした

凍えないように消えてしまわぬように

まっ暗闇の中で誰かの手をさがした

まっ暗闇の中で君は愛をさがした

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