どこにいて なにやって だれと会うかは知っていた
どこにいて なにやって だれと あう かは しって いた
dokoniite naniyatte dareto Au kaha Shitte ita
君はきっと僕のものじゃない
くん はきっと ぼく のものじゃない
Kun hakitto Boku nomonojanai
"薬剤師"が言ってたろ つづけるのは危険だって
" やくざいし " が いっって たろ つづけるのは きけん だって
" Yakuzaishi " ga Itsutte taro tsuzukerunoha Kiken datte
口づけもその他も どうにか受け取って
くちづけ もその ほか も どうにか うけとって
Kuchizuke mosono Hoka mo dounika Uketotte
聞いてくれ君が もし深く悩んでいるなら
きい てくれ くん が もし ふかく なやん でいるなら
Kii tekure Kun ga moshi Fukaku Nayan deirunara
少しでも僕が 遠のけてみせる 本当なんだ
すこし でも ぼく が とおのけ てみせる ほんとう なんだ
Sukoshi demo Boku ga Toonoke temiseru Hontou nanda
君は笑って ふらふらやり過ごそうとして
くん は わらって ふらふらやり すご そうとして
Kun ha Waratte furafurayari Sugo soutoshite
不確かな歩みが なんのせいか僕は知ってる
ふたしか な あゆみ が なんのせいか ぼくは しって る
Futashika na Ayumi ga nannoseika Bokuha Shitte ru
壊れそうになるよ 君といると
こわれ そうになるよ くん といると
Koware souninaruyo Kun toiruto
星が散るみたいに 瞬きすると
ほし が ちる みたいに まばたき すると
Hoshi ga Chiru mitaini Mabataki suruto
君が欲しくなる すべての手を振りほどいて
くん が ほし くなる すべての て を ふり ほどいて
Kun ga Hoshi kunaru subeteno Te wo Furi hodoite
ここにいさせたくなる ほんとは
ここにいさせたくなる ほんとは
kokoniisasetakunaru hontoha
冷めきったスープをまだ 僕は口に含んでいた
さめ きった すーぷ をまだ ぼくは くち に ふくん でいた
Same kitta su^pu womada Bokuha Kuchi ni Fukun deita
それは君がこの皿に放る日々を飲み込めないから
それは くん がこの さら に ほうる ひび を のみこめ ないから
soreha Kun gakono Sara ni Houru Hibi wo Nomikome naikara
ここだって指差した 場所にもぐるだけなら
ここだって ゆび さし た ばしょ にもぐるだけなら
kokodatte Yubi Sashi ta Basho nimogurudakenara
誰だってできるって 言う
だれ だってできるって いう
Dare dattedekirutte Iu
聞いてくれ君が 僕を試しているのなら
きい てくれ くん が ぼく を ためし ているのなら
Kii tekure Kun ga Boku wo Tameshi teirunonara
無駄だってこと 分からせてやるよほんとなんだ
むだ だってこと わか らせてやるよほんとなんだ
Muda dattekoto Waka raseteyaruyohontonanda
ただそれも僕が ずっと生きていられたらの話
ただそれも ぼく が ずっと いき ていられたらの はなし
tadasoremo Boku ga zutto Iki teiraretarano Hanashi
死に至らしめず生かす 毒の量を知っているんだろ
しに いたら しめず いか す どく の りょう を しって いるんだろ
Shini Itara shimezu Ika su Doku no Ryou wo Shitte irundaro
壊れそうになるよ 君といると
こわれ そうになるよ くん といると
Koware souninaruyo Kun toiruto
星が散るみたいな 若気の至り
ほし が ちる みたいな わかげ の いたり
Hoshi ga Chiru mitaina Wakage no Itari
君を理解できるよ すべてのこと後回しで
くん を りかい できるよ すべてのこと あとまわし で
Kun wo Rikai dekiruyo subetenokoto Atomawashi de
なんでも "口にできる"
なんでも " くち にできる "
nandemo " Kuchi nidekiru "
壊れようとしても その瞬間
こわれ ようとしても その しゅんかん
Koware youtoshitemo sono Shunkan
君は僕に飽きる 終わりになるよ
くん は ぼく に あき る おわり になるよ
Kun ha Boku ni Aki ru Owari ninaruyo
だけど欲しくなる 君の手すら切り落として
だけど ほし くなる くん の て すら きり おと して
dakedo Hoshi kunaru Kun no Te sura Kiri Oto shite
ここにいさせたくなる どうしよう
ここにいさせたくなる どうしよう
kokoniisasetakunaru doushiyou