僕はきっと 大きな事をしてやろう
ぼくは きっと おおき な こと をしてやろう
Bokuha kitto Ooki na Koto woshiteyarou
現実味 計画性 無いよね と君は笑う
げんじつみ けいかくせい ない よね と くん は わらう
Genjitsumi Keikakusei Nai yone to Kun ha Warau
昨日まで僕は 蛇の様な行列の真ん中で
きのう まで ぼくは へび の ような ぎょうれつ の まんなか で
Kinou made Bokuha Hebi no Youna Gyouretsu no Mannaka de
胸にぎゅっと とげついた思いを抱いてた
むね にぎゅっと とげついた おもい を だい てた
Mune nigyutto togetsuita Omoi wo Dai teta
優しく回る憂鬱に甘えてしまうよ
やさし く まわる ゆううつ に あまえ てしまうよ
Yasashi ku Mawaru Yuuutsu ni Amae teshimauyo
ねぇ僕ら何がしたい?
ねぇ ぼくら なに がしたい ?
nee Bokura Nani gashitai ?
今からそれをみつけに行こう
いま からそれをみつけに いこ う
Ima karasorewomitsukeni Iko u
誰かが探してくれるはずはない
だれか が さがし てくれるはずはない
Dareka ga Sagashi tekureruhazuhanai
僕と君だけが見つけられる
ぼく と くん だけが みつ けられる
Boku to Kun dakega Mitsu kerareru
暖かいのは繋いだ手のひらさ
あたたか いのは つない だ ての ひらさ
Atataka inoha Tsunai da Teno hirasa
僕らは斜めに進む
ぼくら は ななめ に すすむ
Bokura ha Naname ni Susumu
あふれて散らかった 心の中の玩具箱
あふれて ちら かった こころ の なかの がんぐばこ
afurete Chira katta Kokoro no Nakano Gangubako
ずっとずっと無意味だと 笑われた設計図
ずっとずっと むいみ だと わらわ れた せっけいず
zuttozutto Muimi dato Warawa reta Sekkeizu
今から僕は復讐に燃えるマッドサイエンティスト
いま から ぼくは ふくしゅう に もえ る まっどさいえんてぃすと
Ima kara Bokuha Fukushuu ni Moe ru maddosaienteisuto
何でもいい めちゃくちゃにしてやらなきゃ
なんで もいい めちゃくちゃにしてやらなきゃ
Nande moii mechakuchanishiteyaranakya
飛び立つ僕らの 邪魔をする奴らがいるけど
とび たつ ぼくら の じゃま をする やつ らがいるけど
Tobi Tatsu Bokura no Jama wosuru Yatsu ragairukedo
扉を開けて 手の届かないくらい 広い空へ
とびら を ひらけ て ての とどか ないくらい ひろい そら へ
Tobira wo Hirake te Teno Todoka naikurai Hiroi Sora he
「現実」なんて名前のついた
「 げんじつ 」 なんて なまえ のついた
「 Genjitsu 」 nante Namae notsuita
張りぼての壁の向こう側に
はり ぼての かべ の むこう がわ に
Hari boteno Kabe no Mukou Gawa ni
僕らが見つけなきゃいけない何かがある
ぼくら が みつ けなきゃいけない なにか がある
Bokura ga Mitsu kenakyaikenai Nanika gaaru
胸のここらへんで 分かってる
むね のここらへんで わか ってる
Mune nokokorahende Waka tteru
のろのろ歩く 行列の上を飛び越えた
のろのろ あるく ぎょうれつ の うえ を とび こえ た
noronoro Aruku Gyouretsu no Ue wo Tobi Koe ta
ねぇ僕らは何がしたい?
ねぇ ぼくら は なに がしたい ?
nee Bokura ha Nani gashitai ?
もう分ってる そう分ってるよ
もう わって る そう わって るよ
mou Watte ru sou Watte ruyo
誰かが探してくれるはずはない
だれか が さがし てくれるはずはない
Dareka ga Sagashi tekureruhazuhanai
僕と君だけが見つけられる
ぼく と くん だけが みつ けられる
Boku to Kun dakega Mitsu kerareru
暖かいのは繋いだ手のひらさ
あたたか いのは つない だ ての ひらさ
Atataka inoha Tsunai da Teno hirasa
生まれる前から
うまれ る ぜんか ら
Umare ru Zenka ra
「現実」なんて名前のついた
「 げんじつ 」 なんて なまえ のついた
「 Genjitsu 」 nante Namae notsuita
張りぼての壁の向こう側に
はり ぼての かべ の むこう がわ に
Hari boteno Kabe no Mukou Gawa ni
僕らが見つけなきゃいけない何かがある
ぼくら が みつ けなきゃいけない なにか がある
Bokura ga Mitsu kenakyaikenai Nanika gaaru
胸のここらへんで 暴れてる想いを連れ出そう
むね のここらへんで あばれ てる おもい を つれ だそ う
Mune nokokorahende Abare teru Omoi wo Tsure Daso u