夜明けの空へ 窓をひらいて
よあけ の そら へ まど をひらいて
Yoake no Sora he Mado wohiraite
やわらかい風に 融けそうなキミの素肌
やわらかい かぜ に とけ そうな きみ の すはだ
yawarakai Kaze ni Toke souna kimi no Suhada
そっと抱きよせて くちづける程
そっと だき よせて くちづける ほど
sotto Daki yosete kuchizukeru Hodo
不思議なくらい 心は震えてる
ふしぎ なくらい こころは ふるえ てる
Fushigi nakurai Kokoroha Furue teru
サビついたドアをたたく
さび ついた どあ をたたく
sabi tsuita doa wotataku
あふれだしそうな 熱いトキメキ
あふれだしそうな あつい ときめき
afuredashisouna Atsui tokimeki
咲け 薔薇のように赤く 強く 強く キミを抱いて
さけ ばら のように あかく つよく つよく きみ を だい て
Sake Bara noyouni Akaku Tsuyoku Tsuyoku kimi wo Dai te
たった ひとつ この思いを 体中で伝えたい
たった ひとつ この おもい を からだじゅう で つたえ たい
tatta hitotsu kono Omoi wo Karadajuu de Tsutae tai
この恋に よわせてくれ……… 奇跡の薔薇よ!
この こい に よわせてくれ ……… きせき の ばら よ !
kono Koi ni yowasetekure ……… Kiseki no Bara yo !
愛に疲れ果て 彷徨ってたころ
あい に つかれ はて ほうこう ってたころ
Ai ni Tsukare Hate Houkou ttetakoro
欲望だけにかられて 見失っていた
よくぼう だけにかられて みうしなって いた
Yokubou dakenikararete Miushinatte ita
気まぐれな運命は
きまぐれ な うんめい は
Kimagure na Unmei ha
無邪気な瞳に魅せられていく
むじゃき な ひとみ に みせ られていく
Mujaki na Hitomi ni Mise rareteiku
咲け 薔薇のように赤く 強く 強く キミを抱いて
さけ ばら のように あかく つよく つよく きみ を だい て
Sake Bara noyouni Akaku Tsuyoku Tsuyoku kimi wo Dai te
たった ひとつ この思いを 真実だと言える
たった ひとつ この おもい を しんじつ だと いえ る
tatta hitotsu kono Omoi wo Shinjitsu dato Ie ru
よろこびを 奏でよう……… 輝く未来へ
よろこびを かなで よう ……… かがやく みらい へ
yorokobiwo Kanade you ……… Kagayaku Mirai he
数えきれない程 たしかめあおう
かぞえ きれない ほど たしかめあおう
Kazoe kirenai Hodo tashikameaou
情熱よ 永遠へ届け
じょうねつ よ えいえん へ とどけ
Jounetsu yo Eien he Todoke
咲け 薔薇のように赤く 強く 強く 鮮やかに
さけ ばら のように あかく つよく つよく せん やかに
Sake Bara noyouni Akaku Tsuyoku Tsuyoku Sen yakani
もっと もっと この思いを 体中で伝えたい
もっと もっと この おもい を からだじゅう で つたえ たい
motto motto kono Omoi wo Karadajuu de Tsutae tai
咲け 薔薇のように赤く 強く 強く 抱きしめて
さけ ばら のように あかく つよく つよく だき しめて
Sake Bara noyouni Akaku Tsuyoku Tsuyoku Daki shimete
例え 何を 失っても この腕を離さない
たとえ なにを うって も この うで を はなさ ない
Tatoe Naniwo Utte mo kono Ude wo Hanasa nai
美しく 可憐に咲け……… 奇跡の薔薇よ!
うつくし く かれん に さけ ……… きせき の ばら よ !
Utsukushi ku Karen ni Sake ……… Kiseki no Bara yo !