Lyric

もし叶うのなら

ここに ずっといようと

きっと僕は 言ってしまうから

いま 手を離すんだ

君が思いもしない様な奇跡が

この先でちゃんと待っているから

その目で見てきてよ

もう叶わないこと全ての代わりに

めぐり逢うもの それはどんなに綺麗だろう

空に消えた 流星の灯は

有り得たかもしれない 優しく儚いフィクション

君は君の道をゆく これでいいよね?

その旅路が 何より素敵な答えになりますように

ふと思い出すのは 君と重ねた時間

無数の未来に埋もれてしまっても

僕は忘れないから

遠ざかる背中を 抱きしめられなかったのは

僕が臆病だから 君が好きだから

広げた両手じゃ 遥かに及ばない百千の日

その向こうで もし逢えたら

君になんて言おうか

空に消えた流星の灯は

有り得たかもしれない 最初で最後のフィクション

君を照らす星屑は 記憶の残光

その一つに僕もなれたかな

空に消えた流星の灯は

もう迷わないようにと 夜明けがくれたシグナル

君は君の道をゆく これでいいよね?

その旅路が 何より素敵で 何より幸せな

答えになりますように

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