あなたが目をふせ
あなたが め をふせ
anataga Me wofuse
語る人の名が
かたる にん の めい が
Kataru Nin no Mei ga
目の前のこの僕なら
めのまえ のこの ぼく なら
Menomae nokono Boku nara
どんなにか しあわせだろう
どんなにか しあわせだろう
donnanika shiawasedarou
友達の壁を 越えられずにいた
ともだち の かべ を こえ られずにいた
Tomodachi no Kabe wo Koe rarezuniita
唇をうばってたら あなた僕を 愛したのか
くちびる をうばってたら あなた ぼく を いとし たのか
Kuchibiru woubattetara anata Boku wo Itoshi tanoka
虹のルージュを 引いたようだよ
にじ の るーじゅ を ひい たようだよ
Niji no ru^ju wo Hii tayoudayo
愛された時から 変わってゆくね
あいさ れた とき から かわ ってゆくね
Aisa reta Toki kara Kawa tteyukune
まぶしいよ 痛いほど
まぶしいよ いたい ほど
mabushiiyo Itai hodo
傷つける時は 誰もさりげない
きずつ ける とき は だれも さりげない
Kizutsu keru Toki ha Daremo sarigenai
てのひらに指のリング
てのひらに ゆび の りんぐ
tenohirani Yubi no ringu
大事そうに のせてみせた
だいじ そうに のせてみせた
Daiji souni nosetemiseta
風が吹いていた 春の街角に
かぜ が ふい ていた はる の まちかど に
Kaze ga Fui teita Haru no Machikado ni
いつまでも友達でって
いつまでも ともだち でって
itsumademo Tomodachi dette
苦い言葉 あなたは言う
にがい ことば あなたは いう
Nigai Kotoba anataha Iu
虹のルージュを 引いたようだよ
にじ の るーじゅ を ひい たようだよ
Niji no ru^ju wo Hii tayoudayo
アイツのものだって 知らされた時
あいつ のものだって しら された とき
aitsu nomonodatte Shira sareta Toki
愛しさが つのるのさ
いとし さが つのるのさ
Itoshi saga tsunorunosa
虹のルージュを 引いたようだよ
にじ の るーじゅ を ひい たようだよ
Niji no ru^ju wo Hii tayoudayo
愛された時から あなたは変わる
あいさ れた とき から あなたは かわ る
Aisa reta Toki kara anataha Kawa ru
きれいだよ つらいほど
きれいだよ つらいほど
kireidayo tsuraihodo