いちょうの葉が 雨に光ってる
いちょうの は が あめ に ひかって る
ichouno Ha ga Ame ni Hikatte ru
もう一時間 君が去ってから
もう いちじかん くん が さって から
mou Ichijikan Kun ga Satte kara
ひとごとみたいに さよならなんて
ひとごとみたいに さよならなんて
hitogotomitaini sayonaranante
君は最後まで 驚かすんだね
くん は さいご まで おどろか すんだね
Kun ha Saigo made Odoroka sundane
この雨のせいにして ひとりで残ったよ
この あめ のせいにして ひとりで のこった よ
kono Ame noseinishite hitoride Nokotta yo
僕の心にも Passing Rain
ぼく の こころ にも Passing Rain
Boku no Kokoro nimo Passing Rain
濡れたベンチ すわる人もない
ぬれ た べんち すわる にん もない
Nure ta benchi suwaru Nin monai
言わずじまい とっときのセリフ
いわ ずじまい とっときの せりふ
Iwa zujimai tottokino serifu
飲みかけのソーダ 気もぬけたね
のみ かけの そーだ きも ぬけたね
Nomi kakeno so^da Kimo nuketane
恋もしはじめが 一番いいさ
こい もしはじめが いちばん いいさ
Koi moshihajimega Ichiban iisa
夕暮れの雨の中 歩いた想い出を
ゆうぐれ の あめ の なか あるい た おもいで を
Yuugure no Ame no Naka Arui ta Omoide wo
胸に抱きしめた Passing Rain
むね に だき しめた Passing Rain
Mune ni Daki shimeta Passing Rain
ドアを開けて 空を見上げたら
どあ を ひらけ て そら を みあげ たら
doa wo Hirake te Sora wo Miage tara
うすい光 足元におちて
うすい ひかり あしもと におちて
usui Hikari Ashimoto niochite
君は変わらずに 無邪気な君で
くん は かわ らずに むじゃき な くん で
Kun ha Kawa razuni Mujaki na Kun de
いて欲しいなんて 少しキザかな
いて ほしい なんて すこし きざ かな
ite Hoshii nante Sukoshi kiza kana
この雨が止んだ時 こころも晴れるだろう
この あめ が やん だ とき こころも はれ るだろう
kono Ame ga Yan da Toki kokoromo Hare rudarou
君はさわやかな Passing Rain
くん はさわやかな Passing Rain
Kun hasawayakana Passing Rain