未来に自分を預け過ぎてる
みらい に じぶん を あずけ すぎ てる
Mirai ni Jibun wo Azuke Sugi teru
最近それが「逃げ」と思える
さいきん それが 「 にげ 」 と おもえ る
Saikin sorega 「 Nige 」 to Omoe ru
ほんとは現実を生きているだけ
ほんとは げんじつ を いき ているだけ
hontoha Genjitsu wo Iki teirudake
どんなに不安が溢れ出しても
どんなに ふあん が あふれ だし ても
donnani Fuan ga Afure Dashi temo
歩き出して 挫いた足首の痛みが
あるき だし て ざ いた あしくび の いたみ が
Aruki Dashi te Za ita Ashikubi no Itami ga
現在(いま)の場所を 教える ナビゲーターとなり
げんざい ( いま ) の ばしょ を おしえ る なびげーたー となり
Genzai ( ima ) no Basho wo Oshie ru nabige^ta^ tonari
いつだってスマイル 求めてクライ
いつだって すまいる もとめ て くらい
itsudatte sumairu Motome te kurai
なんだっていい この道を進んで行こう
なんだっていい この みち を すすん で いこ う
nandatteii kono Michi wo Susun de Iko u
僕達に 降り注ぐ
ぼくたち に おり そそぐ
Bokutachi ni Ori Sosogu
困難な雨が ほら 迷わぬ強さを 試してる
こんなん な あめ が ほら まよわ ぬ つよさ を ためし てる
Konnan na Ame ga hora Mayowa nu Tsuyosa wo Tameshi teru
どこにも楽園は見当たらない
どこにも らくえん は みあた らない
dokonimo Rakuen ha Miata ranai
それでも 心 満たしてみたい
それでも こころ みた してみたい
soredemo Kokoro Mita shitemitai
走り出して 気づいた 動く足の遅さ
はしり だし て きづ いた うごく あし の おそさ
Hashiri Dashi te Kizu ita Ugoku Ashi no Ososa
その瞬間を もがいた 風景の中
その しゅんかん を もがいた ふうけい の なか
sono Shunkan wo mogaita Fuukei no Naka
いつだってスマイル 求めてクライ
いつだって すまいる もとめ て くらい
itsudatte sumairu Motome te kurai
どうしようもない この道のあるべき姿
どうしようもない この みち のあるべき すがた
doushiyoumonai kono Michi noarubeki Sugata
僕達に 降り注ぐ
ぼくたち に おり そそぐ
Bokutachi ni Ori Sosogu
気まぐれな光 戸惑う弱さを 照らしてる
きまぐれ な ひかり とまどう よわさ を てら してる
Kimagure na Hikari Tomadou Yowasa wo Tera shiteru
どんな人も 同じ時代(とき)に立ち
どんな にん も おなじ じだい ( とき ) に たち
donna Nin mo Onaji Jidai ( toki ) ni Tachi
頑張っているだけ この世界
がんばって いるだけ この せかい
Ganbatte irudake kono Sekai
いつだってスマイル 求めてクライ
いつだって すまいる もとめ て くらい
itsudatte sumairu Motome te kurai
傷つく事は今 生きてる証
きずつ く こと は いま いき てる しょう
Kizutsu ku Koto ha Ima Iki teru Shou
僕達に 降り注ぐ
ぼくたち に おり そそぐ
Bokutachi ni Ori Sosogu
困難な雨よ ほら 迷わぬ強さに 火をつけろ
こんなん な あめ よ ほら まよわ ぬ つよさ に ひ をつけろ
Konnan na Ame yo hora Mayowa nu Tsuyosa ni Hi wotsukero