足下を見つめ途方にくれる人達
あしもと を みつ め とほう にくれる ひとたち
Ashimoto wo Mitsu me Tohou nikureru Hitotachi
笑顔さえも忘れてしまった
えがお さえも わすれ てしまった
Egao saemo Wasure teshimatta
世界は美しく醜くまわってゆく
せかい は うつくし く みにくく まわってゆく
Sekai ha Utsukushi ku Minikuku mawatteyuku
歌詞のない曲が流れている
かし のない きょくが ながれ ている
Kashi nonai Kyokuga Nagare teiru
呟いた言葉なんて誰にも届かない
げん いた ことば なんて だれ にも とどか ない
Gen ita Kotoba nante Dare nimo Todoka nai
深く胸に刺さった トゲはもう抜けていて
ふかく むね に ささ った とげ はもう ぬけ ていて
Fukaku Mune ni Sasa tta toge hamou Nuke teite
気づけば枯れた花は 優しく空を見上げた
きづ けば かれ た はな は やさし く そら を みあげ た
Kizu keba Kare ta Hana ha Yasashi ku Sora wo Miage ta
君から与えられた毒入りのジュースは
くん から あたえ られた どくいり りの じゅーす は
Kun kara Atae rareta Dokuiri rino ju^su ha
とてもとても甘く感じた
とてもとても あまく かんじ た
totemototemo Amaku Kanji ta
感情をふさいでた 大丈夫 目を開け
かんじょう をふさいでた だいじょうぶ め を ひらけ
Kanjou wofusaideta Daijoubu Me wo Hirake
答え求める為に 飛び込んだブラックホール
こたえ もとめ る ために とびこん だ ぶらっくほーる
Kotae Motome ru Tameni Tobikon da burakkuho^ru
案外出口は単純で 思い出すと笑えた
あんがい でぐち は たんじゅん で おもいだす と わらえ た
Angai Deguchi ha Tanjun de Omoidasu to Warae ta
色とりどりの心は 時にカタチを変える
しょく とりどりの こころは ときに かたち を かえ る
Shoku toridorino Kokoroha Tokini katachi wo Kae ru
沈む陽はまた昇り 呼吸のように流れる
しずむ よう はまた のぼり こきゅう のように ながれ る
Shizumu You hamata Nobori Kokyuu noyouni Nagare ru
声に出した思いは 心深く響く
こえ に だし た おもい は こころ ふかく ひびく
Koe ni Dashi ta Omoi ha Kokoro Fukaku Hibiku
逃げては過去に変えて 自分をオリに閉じ込めた
にげ ては かこ に かえ て じぶん を おり に とじこめ た
Nige teha Kako ni Kae te Jibun wo ori ni Tojikome ta
カギは手に握ってる 立ち尽くして動けない
かぎ は てに にぎって る たち づくし て うごけ ない
kagi ha Teni Nigitte ru Tachi Zukushi te Ugoke nai
止まることはもうやめよう 時間はまた動くから
とま ることはもうやめよう じかん はまた うごく から
Toma rukotohamouyameyou Jikan hamata Ugoku kara
悲しみの扉開けて 笑顔花咲く世界へ
かなしみ の とびら ひらけ て えがお はなさき く せかい へ
Kanashimi no Tobira Hirake te Egao Hanasaki ku Sekai he