お節介な 秋の風が また呼び覚ます
お せっかい な あき の かぜ が また よび さま す
o Sekkai na Aki no Kaze ga mata Yobi Sama su
胸にぽかりと開いた この穴の事
むね にぽかりと ひらい た この あな の こと
Mune nipokarito Hirai ta kono Ana no Koto
それでも人は涙を忘れゆくもの
それでも にん は なみだ を わすれ ゆくもの
soredemo Nin ha Namida wo Wasure yukumono
癒せない傷は無いと思い知るのかな
いやせ ない きず は ない と おもいしる のかな
Iyase nai Kizu ha Nai to Omoishiru nokana
それは君だった
それは くん だった
soreha Kun datta
土砂降りの中で凍えてた僕を
どしゃぶり の なか で こごえ てた ぼく を
Doshaburi no Naka de Kogoe teta Boku wo
そっと抱きしめてくれたぬくもりは
そっと だき しめてくれたぬくもりは
sotto Daki shimetekuretanukumoriha
今も残るけれど
いま も のこる けれど
Ima mo Nokoru keredo
愛してるが言えなくて
いとし てるが いえ なくて
Itoshi teruga Ie nakute
晴れない心の雨に濡れる
はれ ない こころ の あめ に ぬれ る
Hare nai Kokoro no Ame ni Nure ru
君なしじゃ崩れてしまいそうで
くん なしじゃ くずれ てしまいそうで
Kun nashija Kuzure teshimaisoude
矛盾だらけで消えたくなる
むじゅん だらけで きえ たくなる
Mujun darakede Kie takunaru
大事にしてくと決めたんだ
だいじ にしてくと きめ たんだ
Daiji nishitekuto Kime tanda
ずっと傍に居てよ
ずっと ぼう に いて よ
zutto Bou ni Ite yo
思い出がたちまちに増えていくけど
おもいで がたちまちに ふえ ていくけど
Omoide gatachimachini Fue teikukedo
本音を言えば少し 急ぎすぎたかな
ほんね を いえ ば すこし いそぎ すぎたかな
Honne wo Ie ba Sukoshi Isogi sugitakana
それは不意だった
それは ふい だった
soreha Fui datta
街ですれ違った忘れかけてたあの人
まち ですれ ちがった わすれ かけてたあの にん
Machi desure Chigatta Wasure kaketetaano Nin
高鳴る鼓動が正直過ぎて
たかなる こどう が しょうじき すぎ て
Takanaru Kodou ga Shoujiki Sugi te
合わす顔がないよ
あわ す かお がないよ
Awa su Kao ganaiyo
愛してるが言えなくて
いとし てるが いえ なくて
Itoshi teruga Ie nakute
不安にさせた夜重ねたね
ふあん にさせた よる おもね たね
Fuan nisaseta Yoru Omone tane
サヨナラが言えたなら どんなに
さよなら が いえ たなら どんなに
sayonara ga Ie tanara donnani
君の心救えたんだろう
くん の こころ すくえ たんだろう
Kun no Kokoro Sukue tandarou
耳元を撫でた"逢いたいよ"
みみもと を なで た " あい たいよ "
Mimimoto wo Nade ta " Ai taiyo "
まだ 胸しめつける
まだ むね しめつける
mada Mune shimetsukeru
好きになるほど 失う事に怯えてしまう
すき になるほど うしなう こと に おびえ てしまう
Suki ninaruhodo Ushinau Koto ni Obie teshimau
どんなに強く 抱きしめ合えば
どんなに つよく だき しめ あえ ば
donnani Tsuyoku Daki shime Ae ba
乗り越えられるだろう
のりこえ られるだろう
Norikoe rarerudarou
それは君だった
それは くん だった
soreha Kun datta
いつも君だった
いつも くん だった
itsumo Kun datta
ぜんぶ君だった
ぜんぶ くん だった
zenbu Kun datta
ずっと君なんだ
ずっと くん なんだ
zutto Kun nanda
こんなにも こんなにも
こんなにも こんなにも
konnanimo konnanimo
いとしくて いとしくて
いとしくて いとしくて
itoshikute itoshikute
何を迷ってるの
なにを まよって るの
Naniwo Mayotte runo
ありふれた日曜日の やわらかい風の中で想う
ありふれた にちようび の やわらかい かぜ の なか で おもう
arifureta Nichiyoubi no yawarakai Kaze no Naka de Omou
ふとした瞬間の その笑顔
ふとした しゅんかん の その えがお
futoshita Shunkan no sono Egao
僕だけに守らせて
ぼく だけに まもら せて
Boku dakeni Mamora sete
愛してるが言えなくて
いとし てるが いえ なくて
Itoshi teruga Ie nakute
不安にさせた夜重ねたね
ふあん にさせた よる おもね たね
Fuan nisaseta Yoru Omone tane
どんな言葉も色褪せるほど
どんな ことば も いろあせ るほど
donna Kotoba mo Iroase ruhodo
今 君に この愛を贈る
いま くん に この あい を おくる
Ima Kun ni kono Ai wo Okuru
てれるから今日は一度だけ・・・
てれるから こんにちは いちど だけ ・・・
tererukara Konnichiha Ichido dake ・・・
"愛してる"
" いとし てる "
" Itoshi teru "