帰り道の横顔 夕焼けに照らされてた
かえりみち の よこがお ゆうやけ に てら されてた
Kaerimichi no Yokogao Yuuyake ni Tera sareteta
黙り込んだままひとり 明日に少し震えてた
だまり こん だままひとり あした に すこし ふるえ てた
Damari Kon damamahitori Ashita ni Sukoshi Furue teta
想いだけが 街の速さに追われてく
おもい だけが まち の はやさ に おわ れてく
Omoi dakega Machi no Hayasa ni Owa reteku
「ねぇ、泣きそうだよ」 キミに逢いたくなったよ
「 ねぇ 、 なき そうだよ 」 きみ に あい たくなったよ
「 nee 、 Naki soudayo 」 kimi ni Ai takunattayo
失うものすべてが いつか笑顔に変わるって
うしなう ものすべてが いつか えがお に かわ るって
Ushinau monosubetega itsuka Egao ni Kawa rutte
誰もが言ってくれるけど 今、この瞬間(トキ)を守りたい
だれも が いっって くれるけど いま 、 この しゅんかん ( とき ) を まもり たい
Daremo ga Itsutte kurerukedo Ima 、 kono Shunkan ( toki ) wo Mamori tai
見上げた空 あの頃よりも小さくて
みあげ た そら あの ごろ よりも ちいさ くて
Miage ta Sora ano Goro yorimo Chiisa kute
「ねぇ、泣きそうだよ」 キミに逢いたくなったよ
「 ねぇ 、 なき そうだよ 」 きみ に あい たくなったよ
「 nee 、 Naki soudayo 」 kimi ni Ai takunattayo
道ばたに咲いてる たんぽぽの花だけが
みち ばたに さい てる たんぽぽの はな だけが
Michi batani Sai teru tanpopono Hana dakega
不器用な僕たちを そっと見守ってる
ぶきよう な ぼく たちを そっと みまもって る
Bukiyou na Boku tachiwo sotto Mimamotte ru
自由という孤独に 僕たちは生きてるけど
じゆう という こどく に ぼく たちは いき てるけど
Jiyuu toiu Kodoku ni Boku tachiha Iki terukedo
気づけばひとりじゃない キミが教えてくれたから
きづ けばひとりじゃない きみ が おしえ てくれたから
Kizu kebahitorijanai kimi ga Oshie tekuretakara
春の風が キミの手みたい優しくて
はる の かぜ が きみ の て みたい やさし くて
Haru no Kaze ga kimi no Te mitai Yasashi kute
「もう、泣かないよ」 そばにいてくれて ありがとう
「 もう 、 なか ないよ 」 そばにいてくれて ありがとう
「 mou 、 Naka naiyo 」 sobaniitekurete arigatou
月明かりに浮かぶ たんぽぽの花だけが
がつ あかり に うか ぶ たんぽぽの はな だけが
Gatsu Akari ni Uka bu tanpopono Hana dakega
不器用な僕たちの 涙を知っている
ぶきよう な ぼく たちの なみだ を しって いる
Bukiyou na Boku tachino Namida wo Shitte iru
僕らが生きてる 不確かな世界の中
ぼくら が いき てる ふたしか な せかい の なか
Bokura ga Iki teru Futashika na Sekai no Naka
廻り来る春にまた 咲く花のように…
まわり くる はる にまた さく はな のように …
Mawari Kuru Haru nimata Saku Hana noyouni …
道ばたに咲いてる たんぽぽの花だけが
みち ばたに さい てる たんぽぽの はな だけが
Michi batani Sai teru tanpopono Hana dakega
不器用な僕たちを そっと見守ってる
ぶきよう な ぼく たちを そっと みまもって る
Bukiyou na Boku tachiwo sotto Mimamotte ru