「ひと雨ごとに寒くなってくね」
「 ひと あめ ごとに さむく なってくね 」
「 hito Ame gotoni Samuku nattekune 」
雨上がりの 濡れたアスファルト
あめあがり の ぬれ た あすふぁると
Ameagari no Nure ta asufaruto
歩きながら あなたはつぶやいた
あるき ながら あなたはつぶやいた
Aruki nagara anatahatsubuyaita
わたしは空を見上げるふりして
わたしは そら を みあげ るふりして
watashiha Sora wo Miage rufurishite
にじんだ景色 もとに戻すように
にじんだ けしき もとに もどす ように
nijinda Keshiki motoni Modosu youni
こぼれ落ちそうな涙をギュウっと のみこんだ
こぼれ おち そうな なみだ を ぎゅう っと のみこんだ
kobore Ochi souna Namida wo gyuu tto nomikonda
「さあ 帰ろうか」
「 さあ かえろ うか 」
「 saa Kaero uka 」
ふっと 微笑むシルエット
ふっと ほほえむ しるえっと
futto Hohoemu shiruetto
声に出せずに うなずいた
こえ に だせ ずに うなずいた
Koe ni Dase zuni unazuita
フードがなびく
ふーど がなびく
fu^do ganabiku
はじまりの季節に戻れたら
はじまりの きせつ に もどれ たら
hajimarino Kisetsu ni Modore tara
わたしは何をしないでいただろう?
わたしは なにを しないでいただろう ?
watashiha Naniwo shinaideitadarou ?
雨上がりの道を あなたとふたり
あめあがり の みち を あなたとふたり
Ameagari no Michi wo anatatofutari
「そばにいたい」と
「 そばにいたい 」 と
「 sobaniitai 」 to
今日も言えないままで
きょう も いえ ないままで
Kyou mo Ie naimamade
夜風は雲を払い 浮かぶ月
よる かぜ は くも を はらい うか ぶ がつ
Yoru Kaze ha Kumo wo Harai Uka bu Gatsu
鏡のように 光るアスファルト
かがみ のように ひかる あすふぁると
Kagami noyouni Hikaru asufaruto
歩きながら そっと願いを込めていた
あるき ながら そっと ねがい を こめ ていた
Aruki nagara sotto Negai wo Kome teita
現在未来(いまこれから)も
げんざい みらい ( いまこれから ) も
Genzai Mirai ( imakorekara ) mo
永遠(ずっと)一緒にいれたなら
えいえん ( ずっと ) いっしょに いれたなら
Eien ( zutto ) Isshoni iretanara
風の香りを感じたい
かぜ の かおり を かんじ たい
Kaze no Kaori wo Kanji tai
あなたとともに
あなたとともに
anatatotomoni
はじまりの季節に戻れないから
はじまりの きせつ に もどれ ないから
hajimarino Kisetsu ni Modore naikara
こうして今日も 想いつづけているよ
こうして きょう も おもい つづけているよ
koushite Kyou mo Omoi tsuzuketeiruyo
「本当に大切なんだ」心で言うよ
「 ほんとう に たいせつ なんだ 」 こころ で いう よ
「 Hontou ni Taisetsu nanda 」 Kokoro de Iu yo
声にしたなら 涙になってこぼれた
こえ にしたなら なみだ になってこぼれた
Koe nishitanara Namida ninattekoboreta
もうこれからは 独りじゃないから
もうこれからは ひとり じゃないから
moukorekaraha Hitori janaikara
「守りたい」その心 力にかえて
「 まもり たい 」 その こころ ちから にかえて
「 Mamori tai 」 sono Kokoro Chikara nikaete
はじまりの季節に戻れたら
はじまりの きせつ に もどれ たら
hajimarino Kisetsu ni Modore tara
わたしは何をしないでいただろう?
わたしは なにを しないでいただろう ?
watashiha Naniwo shinaideitadarou ?
雨上がりの道を あなたとふたり
あめあがり の みち を あなたとふたり
Ameagari no Michi wo anatatofutari
「そばにいたい」と
「 そばにいたい 」 と
「 sobaniitai 」 to
今日も言えないままで
きょう も いえ ないままで
Kyou mo Ie naimamade
はじまりの季節を繰り返しても
はじまりの きせつ を くりかえし ても
hajimarino Kisetsu wo Kurikaeshi temo
溢れるほど その胸に思い出を
あふれ るほど その むね に おもいで を
Afure ruhodo sono Mune ni Omoide wo
雨上がりの道を あなたとふたり
あめあがり の みち を あなたとふたり
Ameagari no Michi wo anatatofutari
「そばにいたい」と
「 そばにいたい 」 と
「 sobaniitai 」 to
今日も言えないままで
きょう も いえ ないままで
Kyou mo Ie naimamade