木漏れ日の中をふたり歩いてたいつも
き もれ にち の なか をふたり あるい てたいつも
Ki More Nichi no Naka wofutari Arui tetaitsumo
笑い合うことが当たり前のように
わらい あう ことが あたりまえ のように
Warai Au kotoga Atarimae noyouni
トモダチってことばその響きだけでずっと
ともだち ってことばその ひびき だけでずっと
tomodachi ttekotobasono Hibiki dakedezutto
そばに居られると思ってた何があっても
そばに いら れると おもって た なに があっても
sobani Ira reruto Omotte ta Nani gaattemo
いつだって分け合った気持ちはまだここに
いつだって わけ あった きもち はまだここに
itsudatte Wake Atta Kimochi hamadakokoni
息づいているからあなたを信じるよ
いき づいているからあなたを しんじ るよ
Iki zuiteirukaraanatawo Shinji ruyo
逢いたいと願うからわたしは強くなれるよ
あい たいと ねがう からわたしは つよく なれるよ
Ai taito Negau karawatashiha Tsuyoku nareruyo
どんな暗闇でも止まない雨の中も
どんな くらやみ でも とま ない あめ の なか も
donna Kurayami demo Toma nai Ame no Naka mo
この声が風に乗り祈りが届くなら
この こえ が かぜ に のり いのり が とどく なら
kono Koe ga Kaze ni Nori Inori ga Todoku nara
あなたを取り戻せるその時まで
あなたを とり もどせ るその とき まで
anatawo Tori Modose rusono Toki made
信じるって心 手に入れたのなら それは
しんじ るって こころ てにいれ たのなら それは
Shinji rutte Kokoro Teniire tanonara soreha
大切な人を守り抜く力になる
たいせつ な にん を まもり ぬく ちから になる
Taisetsu na Nin wo Mamori Nuku Chikara ninaru
誰だって 言葉にはできない 優しさと
だれ だって ことば にはできない やさし さと
Dare datte Kotoba nihadekinai Yasashi sato
弱さを両手に 明日を待ってるよ
よわさ を りょうて に あした を まって るよ
Yowasa wo Ryoute ni Ashita wo Matte ruyo
抱きしめて 抱きしめてとあなたの声が聞こえる
だき しめて だき しめてとあなたの こえ が きこ える
Daki shimete Daki shimetetoanatano Koe ga Kiko eru
いつか笑い合った その瞳が揺れる
いつか わらい あった その ひとみ が ゆれ る
itsuka Warai Atta sono Hitomi ga Yure ru
覚えてる?思い出して 祈りは時空(とき)を超え
おぼえ てる ? おもいだし て いのり は じくう ( とき ) を こえ
Oboe teru ? Omoidashi te Inori ha Jikuu ( toki ) wo Koe
明日へ導いてく 光になる
あした へ みちびい てく ひかり になる
Ashita he Michibii teku Hikari ninaru
祈りは届く 両手伸ばして
いのり は とどく りょうて のばし て
Inori ha Todoku Ryoute Nobashi te
辿りつく先 あなたが居る
たどり つく さき あなたが いる
Tadori tsuku Saki anataga Iru
逢いたいと願うから わたしは強くなれるよ
あい たいと ねがう から わたしは つよく なれるよ
Ai taito Negau kara watashiha Tsuyoku nareruyo
どんな暗闇でも 止まない雨の中も
どんな くらやみ でも とま ない あめ の なか も
donna Kurayami demo Toma nai Ame no Naka mo
この声が この祈りが 世界を包み込む
この こえ が この いのり が せかい を つつみ こむ
kono Koe ga kono Inori ga Sekai wo Tsutsumi Komu
明日につづく記憶 刻まれてく
あした につづく きおく きざま れてく
Ashita nitsuzuku Kioku Kizama reteku