(大+小)
( だい + しょう )
( Dai + Shou )
もしも君を嫌いになれたなら
もしも くん を きらい になれたなら
moshimo Kun wo Kirai ninaretanara
どれほど僕は楽になれるだろう
どれほど ぼくは らく になれるだろう
dorehodo Bokuha Raku ninarerudarou
覚えてるんだ 苦しいほど
おぼえ てるんだ くるし いほど
Oboe terunda Kurushi ihodo
(大)
( だい )
( Dai )
いつもの公園にまた二人
いつもの こうえん にまた ふたり
itsumono Kouen nimata Futari
いつものベンチにずっと座わり
いつもの べんち にずっと ざ わり
itsumono benchi nizutto Za wari
遊ぶ子供の声も気付けば
あそぶ こども の こえ も きづけ ば
Asobu Kodomo no Koe mo Kizuke ba
聞こえなくなっていた
きこ えなくなっていた
Kiko enakunatteita
君は黙った 涙光った
くん は だまった なみだ ひかった
Kun ha Damatta Namida Hikatta
静かにうつむいたままだった
しずか にうつむいたままだった
Shizuka niutsumuitamamadatta
つないでいた君の手が
つないでいた くん の てが
tsunaideita Kun no Tega
そっとほどけていくのがわかった
そっとほどけていくのがわかった
sottohodoketeikunogawakatta
(小)
( しょう )
( Shou )
抱きしめて「もう離さない」なんて
だき しめて 「 もう はなさ ない 」 なんて
Daki shimete 「 mou Hanasa nai 」 nante
言える勇気も無くて
いえ る ゆうき も なく て
Ie ru Yuuki mo Naku te
声が震えて 僕は何も言えなくて
こえ が ふるえ て ぼくは なにも いえ なくて
Koe ga Furue te Bokuha Nanimo Ie nakute
君の「さよなら」にただうなずいて
くん の 「 さよなら 」 にただうなずいて
Kun no 「 sayonara 」 nitadaunazuite
最後の指がほどけて
さいご の ゆび がほどけて
Saigo no Yubi gahodokete
君との距離が離れて
くん との きょり が はなれ て
Kun tono Kyori ga Hanare te
精一杯笑ってくれた君
せいいっぱい わらって くれた くん
Seiippai Waratte kureta Kun
ただ見つめていた独り
ただ みつ めていた ひとり
tada Mitsu meteita Hitori
(大+小)
( だい + しょう )
( Dai + Shou )
もしも君を嫌いになれたなら
もしも くん を きらい になれたなら
moshimo Kun wo Kirai ninaretanara
どれほど僕は楽になれるだろう
どれほど ぼくは らく になれるだろう
dorehodo Bokuha Raku ninarerudarou
記憶の中 浮かぶ君は
きおく の なか うか ぶ くん は
Kioku no Naka Uka bu Kun ha
優しいままで
やさしい ままで
Yasashii mamade
まだ抱きしめた時のぬくもりや
まだ だき しめた ときの ぬくもりや
mada Daki shimeta Tokino nukumoriya
同じ時間(とき)を刻んだ胸の鼓動
おなじ じかん ( とき ) を きざん だ むね の こどう
Onaji Jikan ( toki ) wo Kizan da Mune no Kodou
覚えてるんだ 苦しいほど
おぼえ てるんだ くるし いほど
Oboe terunda Kurushi ihodo
(小)
( しょう )
( Shou )
机に飾った二人の写真
つくえ に かざった ふたり の しゃしん
Tsukue ni Kazatta Futari no Shashin
お揃いで買ったオモチャのリング
お そろい で かった おもちゃ の りんぐ
o Soroi de Katta omocha no ringu
色違いのハブラシや
しょく ちがい の はぶらし や
Shoku Chigai no haburashi ya
昨日君が残したコーヒーが
きのう くん が のこした こーひー が
Kinou Kun ga Nokoshita ko^hi^ ga
僕の全てを満たしていた
ぼく の すべて を みた していた
Boku no Subete wo Mita shiteita
君の全てに溢れた部屋
くん の すべて に あふれ た へや
Kun no Subete ni Afure ta Heya
何も変わらないはずなのに
なにも かわ らないはずなのに
Nanimo Kawa ranaihazunanoni
君の姿は何処にもいない
くん の すがた は どこ にもいない
Kun no Sugata ha Doko nimoinai
(大)
( だい )
( Dai )
涙枯れてもまだ溢れる
なみだ かれ てもまだ あふれ る
Namida Kare temomada Afure ru
君への想いが胸締め付ける
くん への おもい が むね しめ つける
Kun heno Omoi ga Mune Shime Tsukeru
目を閉じれば君の面影
め を とじ れば くん の おもかげ
Me wo Toji reba Kun no Omokage
今もまだ笑顔のままで
いま もまだ えがお のままで
Ima momada Egao nomamade
あの日の二人はもう戻らない
あの にち の ふたり はもう もどら ない
ano Nichi no Futari hamou Modora nai
けど僕には君以外いない
けど ぼく には きみいがい いない
kedo Boku niha Kimiigai inai
君が全てだったことに
くん が すべて だったことに
Kun ga Subete dattakotoni
今さら気付いた
いま さら きづい た
Ima sara Kizui ta
(大+小)
( だい + しょう )
( Dai + Shou )
もしも君を嫌いになれたなら
もしも くん を きらい になれたなら
moshimo Kun wo Kirai ninaretanara
どれほど僕は楽になれるだろう
どれほど ぼくは らく になれるだろう
dorehodo Bokuha Raku ninarerudarou
記憶の中 浮かぶ君は
きおく の なか うか ぶ くん は
Kioku no Naka Uka bu Kun ha
優しいままで
やさしい ままで
Yasashii mamade
まだ抱きしめた時のぬくもりや
まだ だき しめた ときの ぬくもりや
mada Daki shimeta Tokino nukumoriya
同じ時間(とき)を刻んだ胸の鼓動
おなじ じかん ( とき ) を きざん だ むね の こどう
Onaji Jikan ( toki ) wo Kizan da Mune no Kodou
覚えてるんだ 苦しいほど
おぼえ てるんだ くるし いほど
Oboe terunda Kurushi ihodo
(小 大+小)
( しょう だい + しょう )
( Shou Dai + Shou )
無邪気に笑って
むじゃき に わらって
Mujaki ni Waratte
君のことはもう忘れるよなんて
くん のことはもう わすれ るよなんて
Kun nokotohamou Wasure ruyonante
僕は言えるはずもなくて
ぼくは いえ るはずもなくて
Bokuha Ie ruhazumonakute
二人過ごした月日を数えて
ふたり すご した がっぴ を かぞえ て
Futari Sugo shita Gappi wo Kazoe te
何度も何度も思い返して
なんど も なんど も おもい かえし て
Nando mo Nando mo Omoi Kaeshi te
まだ僕の中の君を探してる
まだ ぼく の なかの くん を さがし てる
mada Boku no Nakano Kun wo Sagashi teru
(大+小)
( だい + しょう )
( Dai + Shou )
もしも君を嫌いになれたなら
もしも くん を きらい になれたなら
moshimo Kun wo Kirai ninaretanara
どれほど僕は楽になれるだろう
どれほど ぼくは らく になれるだろう
dorehodo Bokuha Raku ninarerudarou
記憶の中 浮かぶ君は
きおく の なか うか ぶ くん は
Kioku no Naka Uka bu Kun ha
優しいままで
やさしい ままで
Yasashii mamade
まだ抱きしめた時のぬくもりや
まだ だき しめた ときの ぬくもりや
mada Daki shimeta Tokino nukumoriya
同じ時間(とき)を刻んだ胸の鼓動
おなじ じかん ( とき ) を きざん だ むね の こどう
Onaji Jikan ( toki ) wo Kizan da Mune no Kodou
覚えてるんだ 苦しいほど
おぼえ てるんだ くるし いほど
Oboe terunda Kurushi ihodo